なんかず~っとエラーでログインできなかったのに
久しぶりにやるとログインできた~
またブログ書こっかな~♪
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昨日、お仕事先の社長から相談いただいたのは
新店舗OPENの話。
こだわりのテーマをもった喫茶店を開店するらしい。
そこでどんな販促をしたらお客様がいっぱい集まるか?
そんな相談をいただきました。
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新店舗OPENにしろ、新商品発売にしろ
大切な事はOPENしてからではなく・・
OPEN前にすでに
お客様の期待値を上げておくという事
だと思っています。
例えるなら「打ち上げ花火」
打ち上げ花火は打ちあがると
「ひゅ~~~~~~ドーン!!」
ってなる。
実は、あの「ひゅ~~~」は
細工してわざと音を出している。
花火に笛を付けて打ち上げているんです。
その理由は「期待値を高める為」
いきなり「ドーン!!」より
ひゅ~~~~~~
(くるぞ、、、くるぞ、、、、)
ドーン!!
の方が見る人がワクワクして見れるから。
「過程」を楽しませてせてくれているんです。
このシナリオは企業販促でも
しっかりと活かせます。
新店舗OPEN、新商品販売をするなら
開発時の話や
店舗を創り始めたところから
ツイッターやインスタ、フェイスブックなどで
更新していく。
すると、
完成までに、どんどん期待値が高まっていく
そして、
完成するころには、お客様がまだかまだかと
待ってくれている状況になる。
OPENN時に何万枚OPENチラシをまくよりも
無料でたくさんの人に興味を持ってもらえる。
過程を伝えて期待値を高める
打ち上げ花火理論
効果を実感しやすい販促です♪
講演後の名刺交換の時に
ある企業の販促担当者さんに喜ばれた話です。
企業にとって
お客様の声は大切な情報だ。
ただ、
お客様が教えてくれるのは
販促の答えじゃないと思っています。
あくまでお客様が教えてくれるのは
販促のヒントだ。
お客様は販促の答えは教えてくれない
なぜならば、お客様は素人だからだ。
「素人」だから、プロであるその会社に
お金を払って消費する。
プロが素人から「気づく」ことはあっても
プロが素人に教えを乞うことは無い。
無い。
それは決して、自惚れでもなく
成長への放棄でもなく
自己中心的な思考でもない。
むしろ、素人の考えに「答え」を求め
自社の販促の方向性をゆだねる事こそ
プロであることへの「怠慢」だと思っています。
お客様からはヒントをいただく。
何気ない会話から気づかせられる重要な事
何気ないコメントから頂くヒント
何気ない問い合わせから気づくこと
とってもありがたい重要な情報。
そのヒントを自社の経験、ノウハウを重ね
素晴らしい商品、サービスに活かしていくのがプロだ。
お客様に答えを求めるという
「謙虚」のように見えるだけの「怠慢」
迷走する企業販促に感じる行為。
答えを求めるより
ヒントに気づき、改良し
さらなる良質な商品、サービスを
提供する
欲しがる企業より
提供する企業になる。
そこを意識するだけで
今まで見えなかった事が見える気がします。
答えとヒントの違いはコチラ↓
「プロが素人に振り回されないでね」
販促コンセプトが毎回ブレブレになり
悩む担当者さんが笑顔になったのが嬉しかった。
仕事をすると、色々な状況になりますが
プロとしての謙虚な姿勢は大切にしたいですね。