夜は寝れませんでした…
たかは0℃のシュラフ

場数隊長は上着はダウン

わたくしは10℃のダウン

お二方はよく眠れたみたい

私はシュラフカバーがなく
しかもビバークした場所は
選べなく

断崖絶壁

下は開けた岸壁

風がいつまでも上流から風が吹き
寒くてねれませんでした

5時に起きて
食べれる物を食べ
出発

ものの何分で先に進めません


3人で話し右岸を行きます

いやー不安でした

昨日下った様子だと
登山道にでるまで
永遠に急勾配

登る前に
遭難届けがでるかもしれないので
太い流木にテーピングを巻き
進行方向をマジックで書き
地面にさしておきました

まだ残ってるかな?(笑)
右岸は沢より急勾配

草付きですが掴む場所がありません
最初の難関は
真上にでかい一枚岩があり
真上のゆるいクラックを
登り
さらに掴み所の無いツンツル岩を
左ににトラバース

更に斜め右に行き
またゆるい左に延びてるクラック

そこには両サイドに木があり
最悪

そこから更に
右の急勾配を登り

ゆるい勾配の地形へ
場数隊長がトップで行きました

ナッツ、カムをお三方マトモに
使い方も知らなく
なんとか最初の難関を突破

本当に勾配がきつく
一枚岩が真上にみえました(笑)
少しゆるい勾配を行きます
また出てきました


岩が

まーかなり今眠いので
寝ます

次の遭難記はいつだろう(笑)
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