23・5・29

 524日付日経(朝)の見出しである。外資系ファストファッションの中古衣料が大いに売れているし、店も増えているという。

 30年も前ブックオフの店があちらこちらにできた時、本の好きな私は良く見かけたが、新刊同様も含めて読みたい本が本当に安く並べられていたので、数十冊買い込んだが、これは今にもっと流行するぞと思った。

 果して全国に展開し、どこの町にも見かけるようになったが、そのブックオフが衣料品にも進出していることを知った。

 男も女も一頃のように同じような流行を追わなく、よく言えば、個性的になったことにも関連しているのかもしれないが、古着がよく売れるのも資源のリサイクル、エコ社会には歓迎すべきことか、と思う。ただ、経済成長に繋がるか、は大いに疑問である。