いきなりですが、自分は占いとか手相などどちらかいうと信じるほう。

「今日の運勢」些細なことではなく、自分の人生を左右する大きな運勢、運命のようなもの。

 

自分は21歳の時にすすきののソープ嬢から初めて手ほどきをうけて性体験をした。

人からすれば遅い方なのかもしれない。

その後いろんな風俗を体験した。

その話は追々話しをするつもりだが、風俗嬢には時々不思議な人がいる。

それは嬢の見た目や性格ではなく、客として来た相手の運勢を当てることもできるひと。

 

最初に出会った人は自分が大学生の頃。

その時はまだ風俗もよく分からず、血気盛んの頃でただ欲望の赴くまま身体を合わせたかった。

その頃はまだインターネットもなかった時代、情報は夕刊紙や風俗情報誌のみ。

必死に調べて値段がとても安かった川崎南町の早朝ソープを体験した。

しかしそれが仇となった。

ドキドキのまま嬢と対面したその瞬間、自分の母親より年齢が確実に行っていると確信した。

そのまま出口へ歩きたかったほどだった。

逃げることも出来ず悲しいかな、欲望には叶わずその女性の身体の中ではてた。

しかしこの女性から驚くべき言葉を言われてしまった。

 

「あなた40歳まではとても苦労するよ。でもその後はその苦労が実るかも」と。

 

そのとき言われた意味はよく分からず、ただ驚いただけだった。

まさか、顔を見ただけでそんなことが言えるなんて。

でも、ずっとその言葉が引っかかっていた。

 

しかしその後、何人かの嬢にも同じことを言われ、なんとチャイナエステの中国人から

同じ内容ことを言われた。

 

今振り返ればどちらかといえば、苦労を背負い込んでいることを数多く経験した。

大病を患い生死を彷徨い、仕事に悩み、婚約した女性に大きな失恋を経験した。

友人からは「自分から率先して苦労する道を進んでいるようだ」と。

 

今自分は自分の運勢を知り、良い方向へ導き出そうとしている。

実は導きの指南役が実は元ソープ嬢で、今でも個人的デリヘル嬢ある。

その話はまたいづれ。

 

実は何も分からないまま、初めてしまった・・・のが本音です。


ありったけの小銭を集めて、だらだらと10数年アジアンエステに通い、


風俗と言えばアジアンエステと言うほど。


でも地方徒死(都市)ゆえに行けるのは年に数回。


それでも出会いや別れもありました。


栄枯盛衰、今昔話などを盛りながらだらだらと書いていければと思います。