みなさん、こんにちは。Aliceです✨


今日は、私が13年ぶりに社会復帰したばかりの頃の、今思い出しても「脳がバグる」衝撃のエピソードをお話しします笑い泣き


当時の私は、とにかく必死でした。



何しろ13年のブランク。

挨拶ひとつとっても、教育実習生の方がよっぽど小慣れていて立派に見えるほど、私はオドオドした「超・新人」だったんです爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑



そんなある日のこと。



24歳の若くてキラキラした先生が、まっすぐな瞳で私にこう問いかけてきました。



「Alice先生って、平成何年生まれですか?」


……え?


へいせい……?


……えっと、それって、うちの長女のこと?


一瞬、思考が完全に停止しました。私の脳内コンピュータは処理速度を超え、文字通り「バグ」を起こしたんです(笑)笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



昭和生まれの私にとって「平成生まれ」は、守るべき対象(子ども)の世代。



けれど、24歳の彼女から見れば、オドオドしながら一生懸命に働いている私は、見た目はおばさんだけど、自分たちとそれほど変わらない「少し年上のお姉さん」に見えたのかもしれません😅



「あ、そうか。若すぎる子たちから見れば、30代も40代も、もはやよく分からない未知の領域なんだ……!」


そう気づいた瞬間、私の中で何かが弾けました。


「これは面白い!わざわざ自分から『45歳です』なんて正体を明かして、変に気を遣わせる必要なんてないじゃない?」笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



おばさんだと認めたくない乙女心(!)と、年齢というラベルを貼られずにフラットに付き合いたいという願い。


それが合致して、その日から私の「秘密の年齢不詳ミッション」が幕を開けたのですチューチューチューチュー



それから一年半。


「先生って、本当は何歳なんですか〜?」


という鋭いツッコミも、

熟練の(?)かわし技を駆使して、無事に乗り切ってきました笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


職場では、年齢不詳の「ちょっと不思議な(?)先生」。



でもブログでは、こうして45歳のリアルを全力でネタにしています笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



この二重生活が、私の毎日を「クスッ」と笑えるドラマに変えてくれています✨



あの日、私の脳をバグらせてくれた先生、ありがとう爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


おかげで私は今日も、心は平成生まれ(のつもり)で、軽やかに学校を走り回っています!