タワーセンターの後は、同じ敷地内にあるとっかりセンターへ。

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「とっかり」はアイヌ語であざらしの事を言うそうです。


ここがまたすばらしかった。

閉館10分前に滑り込んだのに



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アザラシに触らせてくれて、記念撮影のサービスまで

ありました。


写真には1頭しか映っていませんが、よくしつけられた

おりこうアザラシ達が周りに6匹程いました。


ちなみにアザラシを触った私の感想は「洗って絞った後の筆先」でした。


入園料大人1人200円でこんなにサービスされてしまっては

申し訳なくなる程のサービスっぷりでした。

どうやら寄付金を受け付けている施設のようなので、

そのうち出世払いをしたいと思います。


参考までにこの施設のHP

http://mombetsu.jp/sisetu/other/goma/index.html


帰り際には、あざらし達が手を振って見送ってくれましたよ。


この施設前にあるこんな滑り台。



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この施設も滑り台も貸切。


この時期の北海道はどこも空いているようで、最高です。



次に向かったのはオホーツクタワー。


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変な魚を観察してみたり、



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ヒトデに触ってみたり、



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流氷も触れてしまいます。


ちなみに閉館一時間前に訪問したからか、

来館者は私達だけ。


でもここも初めて目にするものが多く、楽しめましたよ。

今回はオホーツク紋別空港から北海道入りし、

中標津空港から羽田に戻りました。


ちなみに3席予約して総額5ドル10セント。

約500円ですね。

たまっていたマイレージを使うのでこの価格で

航空券が手に入ります。


空港についてレンタカーのお兄さんに聞いた

子連れ向けのスポット。


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空港から車ですぐの場所にある「オホーツク流氷公園」。

公園なので無料。

それなのにレベルが高すぎます。


写真に写っている白い物はジャンプ山というものらしいのですが、

これがすんごく楽しい。

子どもが上で飛び跳ねても、走り回ってもなぜか安全。

親子3人ではしゃいでしまいました。



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ジャンプ山の他にもさまざまな遊具が広大な

敷地に設置されています。



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結構な角度を登って行く遊具。

娘は猿のように1人ですいすい登っていって

しまいました。


この公園だけで半日は遊べてしまいそうですが、

娘の反対をおしきり次の場所へ。