こんにちは、aiyoです。

診断時前後の心情の記録その③です。


そして迎えた一歳半健診の日、
ドクターにも保健師さんにも、私の感じている違和感を切実に訴えました。


ところがドクターも保健師さんも、


「双子ちゃんだったらこんなもんよ、ちゃんと3語以上意味のある発語してるし、目は合うし、大丈夫!小さいうちはあっちこっち行って大変だけどすぐ2人で遊ぶようになるよ!」


…でした。
いやいやでもでも!指差ししないし、名前呼んでも5割くらい振り向かないし!


…と食い下がって…


「そんなにお母さんが気になるようなら、少し待ちますが心理士の面談を希望されますか?」


「もちろん!!!」



と案内された心理士さん。


違和感を話す。
心理士さん、息子たちとコンタクト。



「うーん、人より、物の方に興味があるかなぁ、でも早産で双子ちゃんということもあるし、少し様子を見ましょう」




心理士さんの「人より、物の方に興味があるかなぁ」という言葉に、
今まで私が感じていたもやもやが明確に姿を表しました!



人に興味がない!
そう、彼らは人に興味がない!
それです!それが言いたかった!



この心理士さんのおかげで、1歳10ヶ月の時に開催される、少し発達の気になる子が参加する親子教室のようなものにエントリーすることができました。