こんばんは,高井です。
先週,朱鞠内湖にキャンプに行ってきました。
朱鞠内湖に行くのは,2年ぶりです。
私を含め,妻や娘がキャンプに夢中になっていったのも,2年前に行った朱鞠内湖のキャンプがきっかけではないかと思っています。
それまでは,滝野や札幌近郊のキャンプ場でバンガローを利用する程度でした。
それを,思いきって,ワイルドなキャンプに挑戦してみようということで,
2年前,妊婦だった妻と2歳の娘を連れて,朱鞠内湖キャンプに行きました。
そこでは,キツネの襲撃を何度も受け,妻は怖くなって,早々にテントに入ってしまい,こんなところに,家族を連れてきてよかったのだろうかと後悔する場面もありました。
しかし,湖畔から見る朱鞠内湖の絶景や満点の星空は,そんなことも忘れさせるくらい素晴らしく,2年前は,2度も朱鞠内湖にキャンプに行きました。
今回は,この思い入れのある朱鞠内湖を満喫しようと思い,2泊3日のスケジュールで朱鞠内湖へキャンプに行ってきました。
1日目は,湖畔の最高の位置にテントを張ろうと思って,朝7時30分に自宅を出発しました。
午前11時には朱鞠内湖に到着し,目的の第2サイトに行くと,まだ,数か所は,湖畔のサイトが空いていました。
平日なので,キャンプ場はすいているのかなと思いましたが,すでにけっこうな数のキャンパーが来ていました。それは,翌日の土曜日に開催される湖水祭りの花火を見るために,前日から多くの方が来ていたんだと思います。
私も,湖水祭りの花火を満喫しようと思い,この日にキャンプに行くことに決めていたのです。
1日目は,湖畔にテントを張った後は,のんびりと湖を眺めたり,ボートに乗ったり,子供たちと水遊びをして過ごしました。

朱鞠内湖は,ただ湖を眺めているだけでも,楽しむことができ,
夕暮れになり,湖がピンク色に染まったときは,本当にきれいでした。

2日目は,キャンプ場近くのそば屋さんに行きました。
そばの花が一面に咲いていて,さすが,そばの生産量日本一だなと思いました。

キャンプ場に戻ってきて,暗くなると,いよいよ楽しみにしていた花火が始まりました。
湖上から打ちあがる花火は,きれいでした。そして,花火の後に広がる夜空には,満点の星空が広がっていて,その星空もまた,きれいでした。
しかし,花火がクライマックスに向かっていく中で,一緒に花火を見ていた娘が,トイレ(うんち)に行きたいと言い出しました。
花火が終わるまで我慢してくれないかとお願いしましたが,どうしても無理ということです。仕方なく,花火をあきらめて,娘を連れてトイレに行きました。
トイレの中からは,外の景色は何も見えません。外からは,連続して打ちあがる花火の音だけが聞こえます。フィナーレは,連続して,すごい数の花火が打ちあがっている音だけが聞こえてきました。最後まで見ていた妻に感想を聞くと,すごくよかったということでした。
しかし,花火が終わった後は,トイレがすごく混雑したので,結果として,早めにトイレに行けてよかったのかなと,今では思います。
花火の後は,妻と子供たちは,朝から遊び通しだったので,疲れてすぐに寝てしまいました。
夜になると,湖畔は肌寒くなり,私は,一人,たき火にあたりながら,満点の星空を眺めていました。流れ星を何度も見ることができ,花火は残念でしたが,この星空を見ることができただけでも,十分に満足ができました。
今度は,違う季節に,朱鞠内湖を訪れてみたいです。
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