今回は、【自然素材の家・住宅って何?】というテーマでお話します。

最近、こだわりのあると謳っている工務店やハウスメーカーで、
自然住宅の家・住宅を専門にご提案していますと言っている会社がとても多くなってきました。

そこで、自然素材の家・住宅ってどんな住宅か考えてみて、
お客様にとってより良い自然素材の家・住宅作りをする為には、どうすればよいか考えてみたいと思います。

まず、一言に「自然素材の家・住宅」と言っても様々なものがあります。


基本的には、自然素材を使って作った家の事を指します。

難しいのは、皆様が自然素材に何を望むかと言う事だと思います。

自然素材にこだわりすぎるとコストもかかりますし、
自然素材のデメリットの部分も目立ち始めます。

なので、人によって「自然素材の家・住宅」の定義は、変わってくると思いますが、
自分が満足出来る「自然素材の家・住宅」と言う事がポイントかと思います。

人によっては、提案して貰ってその素材だけで満足する方もいらっしますし、
自分で探して色々と取り入れたい人もいますし…

後、「自然素材の家・住宅」を販売している工務店やハウスメーカーとどう上手く付き合っていくかですが、お客様が納得するまで質問してみる事だと思います。
それは、お客様の我がままではなく、正当な権利だと思います。

そこで、自分が納得できる会社・納得できる担当者と出会う事が出来たら、
その方と頑張って家作りをするのが大切だと思います。

自然素材壁紙をお探しの方は、是非、一度、ご覧下さい。
自然素材の家作りの内装材・壁紙なら自然素材和紙壁紙アイウォール

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今日は、【呼吸する壁紙って?】というテーマでお届けします。

ホームページで掲載した文章になります。

壁紙の調湿性について詳しく書いていますので、
是非読んでみて下さい。

最後に、弊社で扱っているアイウォールの事も書いてあります~


<「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」のある壁紙のメリット>

「呼吸する壁紙」とは、調湿に関する機能がある壁紙の事を言います。

壁紙の調湿に関連する機能として、「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」の2つの作用があります。

一般的に、調湿作用があると言われる場合は、前者の「吸放湿性による調湿作用」を指す場合が多いです。しかし、家全体で住みやすい空間を作る為には、「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」の2つの作用を考えるべきです。

そこで、先ず簡単に、「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」について説明致します。

「吸放湿性による調湿作用」とは、壁紙自体で湿気を呼吸する性能です。自然素材の持つ多孔質成分により空気中の湿気を吸収したり、放出して調湿します。一般的には、自然素材系の壁紙や珪藻土や塗壁等の建材に調湿作用があると言われています。

次に、「通気性による透湿作用」とは、水蒸気が壁紙を通過して室内側と下地側とを行き来する性能です。一言で言うと、「湿気の通り道」です。壁紙よりも吸放湿性の高い石膏ボード等の性能を利用することで調湿します。

以上の事から、家にとってより良い壁紙は、「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」の2つの作用がある壁紙の事を言います。

<壁紙だけで得られる調湿機能には限界が…>

室内の湿気を調整するには、室内の余分な湿気を吸うだけの容量が必要です。

ところが壁紙の重量はわずかです。アイウォールで150g/㎡程度です。一般的な壁紙も大差はありません。これでは、必要以上の湿気に対しては効果をなさなくなってしまうのが現状です。

又、調湿作用があることによって、水汚れを吸い込んだり、下地に湿気が移行してカビの原因になったり、下地のボード部分と継ぎ目のパテ部分で変色しているように見えたりすることもあり、逆効果になってしまう場合もあります。

上記の事から考えると、家の壁面、天井に調湿作用を期待するのなら、壁紙だけではなく、吸放湿量の大きい下地材と一緒に考える必要があります。

つまり、壁面・天井で充分な調湿作用を持たせる為には、吸放湿性の優れた重量のある下地材を使用し、表面仕上げ材としては下地のその性能を阻害しない「通気性による透湿作用」も優れた壁紙を使用することがポイントになります。

<壁紙と石膏ボードの協力体制の必要性>

壁面、天井で充分な調湿作用を持たせる為に最も効果的な方法としては、下地に厚めの高品質の石膏ボードを用い、「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」の高い壁紙を施工する事です。

石膏ボードの高い調湿作用を活かして、家全体で空気の流れを良くし、家全体で呼吸する作りを目指すべきです。

「呼吸する壁紙」を内装材に施工する事によって家全体で呼吸する事が出来るようになります。言いかえれば、「呼吸しない壁紙」を施工してしまうと、家全体で呼吸する事が出来なくなってしまう危険性まであると言う事です。

勿論、湿度の高い部屋では、カビが発生したり、湿っぽくなりやすいので、空調などを利用して室内そのものの湿気を調整することが、なによりも大切ですので注意して下さい。

<アイウォールの「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」>

アイウォールは、優れた「吸放湿性による調湿作用」と「通気性による透湿作用」を持った壁紙です。


つまり、石膏ボードの機能も最大限活かす事の出来る壁紙だと言えます。

ちなみに、一般的なビニールクロスに比べてアイウォールは、「通気性による透湿作用」は、100倍近い検査結果が見られ、「吸放湿性による調湿作用」も4~5倍程度の検査結果が見られます。

「呼吸する壁紙」と石膏ボード等の呼吸する建材を上手く組み合わせて行く事が呼吸する家作りの第一歩です。呼吸する建材の多くは、自然素材の建材ですので、自然素材建材を上手く家作りに活用する事によってより良い家作りをして下さい。

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今日は、【工事を頼むのは、知っている人?知らない人?】

というテーマでお話します!

普通は、知っている人に頼む方が良いのですが、
知っている人に頼む場合もデメリットも多くあるので、注意して下さい。

・知っている人に頼むから必ずしも安くくなるかというとそうとは限らないと言う事
・クレームが言いにくいと言う事

の二点が先ず上げられるかと思います。

元々、相場がわかりにくい業界ですので、
知っている人に頼んでしまうと言い値になってしまう可能性が高いです。

次に、クレームも言いにくくなってしまいます。
どうしても人間関係が間に入ってしまうので、まあいいかとなってしまいがちです。

だから、その二点を気にしなくても良いぐらい信頼関係がある人でしたら、
信頼して依頼しても良いと思いますが、あまり信頼関係が得られない場合は、
逆に他人に依頼した方が気も楽でしょう。

キチンと調べて、キチンと話をして探せば良い業者さんは、必ず見つかります。


その手間を省くと痛い目にあってしまう可能性がありますが…

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今日は、【和紙ってどんな壁紙?】というテーマでお話します。

弊社が扱っている壁紙も和紙壁紙なので、
今回は、和紙について説明してみたいと思います。

現在、流通している和紙壁紙には、手漉き漉きの和紙と機械漉きの和紙が存在しますが、一般的に手漉き漉きの和紙はとても高価になってしまう為、一般的な住宅に採用される和紙は、機械漉きの和紙が殆どだと思います。

ビニールクロス等の新建材が流通するまでは、日本の住宅の壁は、和紙か塗壁が殆どでした。

和紙は、素材を活かした壁紙ですので、ビニールクロスと違って壁紙自体が呼吸するものが多く、高温多湿の日本においては、非常に有効な建材です。

しかし、現在においては、ビニールクロス等の新建材に主役の座が奪われてしまいあまり使われなくなってきてしまいました。

その理由としては、

・コスト的にビニールクロス<和紙<塗壁と言う事
・日本の住宅のスタイルに洋のテイストが入ってきて雰囲気があわなくなってきてしまった事
・施工性が悪く、内装の職人に敬遠されがちである事

等があげれます。

現在では、それらのデメリットを克服して、和紙の良さを活かした壁紙も流通しています。
(弊社の商品もその一つです…)

皆様も和紙の良い点を知って家作りに活用してみませんか…!

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皆様こんにちは!

「自然素材の住宅・家作りお悩み相談室」は、

自然素材和紙壁紙アイウォールを販売しています茶屋の本工房が運営しています。

茶屋の本工房の壁紙アイウォールの公式ホームページが完成しましたので、
皆様にご紹介させて頂きます!


自然素材の家作りの内装材・壁紙なら自然素材和紙壁紙アイウォール


現在、新築やリフォーム等をご検討中の方は、ご参考にして下さい。

又、明日からブログの方も再開して皆様のお役に立つ情報を提供してきますので、
宜しくお願いします。



今日は、【壁紙クロスの透湿性とは?】というテーマでお話します。

ちょっと細かい話になりますが、最後まで読んでみて下さいね~

一般的に調湿性の壁紙とは、壁紙自体の「吸放質性」と壁紙が湿気をどれくらい通す事が出来るかという「透湿性」という二つの作用の事を言います。

「吸放質性」は、単純に壁紙自体がどれ位の水分を吸う事が出来るかと言う事です。

それでは、あまり聞き慣れない「透湿性」という言葉を説明しますね。

壁紙における「透湿性」とは、一言で言うと、

「湿気の通り道」

の事を言います。

なので、透湿性の数値が高ければ高い程、湿気の通り道があると言う事です。


壁紙を張る石膏ボード(壁)は、とても高い調湿性や様々な機能があるので、透湿性が高いと石膏ボードの機能も引き出す事が出来ます。

一般住宅の多くには、壁紙は、ビニールクロスが多く使用されています。

ビニールクロスは水蒸気を通さないため、室内で発生した水蒸気は、部屋の中にこもってしまい、結露の原因となります。

それに対して、自然素材系の壁紙等で透湿性のある壁紙は、100%ではありませんが、
上記の症状を軽減させる事が出来ます。

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今回は、

【自然素材壁紙クロスを選ぶ時の注意点とは?】

というテーマです。

自分達が壁紙を扱っていますが、全てお客様にアイウォールをお勧めもしていませんし、
採用して頂こうとも考えていません。

先日も書きましたが、自然素材の良さを理解して頂いた上で、
施工して頂きたいと思っています。

さて、【自然素材壁紙クロスを選ぶ時の注意点とは?】に戻ります。

先ず、自然素材系の壁紙は、メリットばかり強調されますが、
勿論、デメリットも多くあります。

そのデメリットも十分に理解した上で、採用しないと後で、
嫌な思いをしてしまいます。

後、自然素材壁紙だけでなく、ビニールクロスでもやって頂きたいのですが、

実際にその壁紙が施工してある現場や壁・天井を見て頂きたいと言う事です。

サンプル帳で見るのとは、全く違います。
光の当たり具合によって全然違います。

施工した後に後悔しないように是非!

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お客様とお話している時に、良くご質問される事の一つに、



【自然素材の建材を選ぶ時の注意点を教えて下さい?】



と言う事があります。



新建材全盛のこの時代ですので、自然素材の昔ながらの素材を活かした建材が見直されてきています。



主な自然素材の建材としては、壁紙クロス・内装材(塗材)・木材・糊・断熱材・接着材・墨・石材などなど…



しかし、その自然素材の建材も注意して選ばなくてはいけません。



何故なら、建材によっては、真の意味で、自然素材でない物も多くあるからです。



例えば、塗材の珪藻土等も、メーカーによって様々なものがあります。

そして、純度が高い物が良い物かと言うとそうとも限らないので大変です。

純度の高い物は、施工性が悪い・コストが掛る・クラックが入りやすいなどのデメリットもあります。



なので、お客様にあった自然素材の建材を選ぶ必要があります。



そして、自然素材の建材を選ぶ際に忘れてはいけない事があります。



それは、



実際に手に取って五感で感じたて頂きたい!



と言う事です。



住宅の建材は、実際に住むにあたって手に触れるものが殆どです。



だからこそ、実際に手にとって自分の五感が良いと感じた自然素材を

選んで下さい。

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今回は、【リフォームをする時のポイントは?】


と言う事について、考えてみたいと思います。





リフォームと一言にいっても様々なリフォームがあります。





建て直しに近いレベルのリフォームもあれば、内装を変えるだけのリフォームもあります。





リフォーム業者さんにお願いする際に、





どのようなリフォームをするのか?


どれくらいの予算でリフォームするのか?


どのような目的でリフォームするのか?(これが一番大事!)





等を予め決めておく必要があります。





業者の方々は、売り上げを上げたいので、


お客さまにとって本当に必要のない物まで勧めてきます。


これは、商売なので、しょうがない事だと思います。





だからこそ皆様が、





どのような目的でリフォームをするのか?





という事を常に意識してリフォームに臨んでもらいたいと思います。





お子様の為のリフォームか?


高齢者の為のリフォームか?


子供たちが独立したので夫婦の為のリフォームか?





部屋を綺麗する為のリフォームか?


生活導線を見直す為のリフォームか?


落ち着いた空間をつくる為のリフォームか?





など…





ですので、リフォームをする時の一番のポイントは、





どのような目的で何の為にリフォームするのかと言う事を明確にする事です。





それによって誰に営業されても負けずに(笑)自分のやりたいリフォームが出来ると思います。

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今回は、



【良い工務店・ハウスメーカー?悪い工務店・ハウスメーカー?の見分け方】



というテーマで考えてみたいと思います。



正直、人によって良い?悪い?とは主観的な部分になるので、

あくまで判断基準になってしまいますが…

参考にして頂ければ幸いです。



簡単に言うと、



・会社が綺麗な会社

・現場が綺麗な会社



は、良い工務店・ハウスメーカーである可能性が高いと思います。



特に、実際に、施工中の現場の雰囲気等は、

工務店・ハウスメーカーによって結構異なります。



実際に家を建てる大工さんや職人さんが楽しそうにものづくりをしている

現場は、良い物件が出来ます。



逆に、雰囲気が悪くて、現場が汚い所は…



という感じがします。



ですので、工務店やハウスメーカーの方に、



突然、「今施工中の現場を見せて下さい!」と言うと、

結構その会社の本質が見えてくると思います。



そこで、皆様にとって良い会社か悪い会社か判断するのも、

良いと思います。



是非ご参考にして下さい。

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