こんにちは('-^*)/
廻りで、インフルエンザになられている方が
こちらでも 増えてきまた。![]()
インフルエンザが気になり・・・・
ネットで調べていたら、興味深いことが載っていました![]()
それは、![]()
木造校舎とRC校舎とで、
児童のインフルエンザによる学級閉鎖数を
比較したところ、
木造校舎はコンクリート校舎の約1/3という調査結果があります。
これは、(財)日本住宅・木材技術センター発刊の
「木造校舎の教育環境―
校舎建築材料が子ども・教師・教育活動に及ぼす影響」
に記載されているものです。
この結果に、私が思うことは・・・・・・![]()
木材には、コンクリートやプラスチィックにはない“調湿作用”があるから
では・・・![]()
インフルエンザウィルスは、気温が低く、空気が乾燥している環境では
長期間生存し続けますが、
湿度が50%以上になるとウイルスの多くが死滅してしまいます。![]()
木は、部屋が乾燥している状態では、木材中の水分を吐き出し、![]()
湿気が多いときには、![]()
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余分な湿気を吸収
湿度を快適な状態に保つ効果をもっているため、
木造校舎ではインフルエンザの感染が 少ないのでは・・・![]()
木は、呼吸しています。![]()
自然の恵みを最大限に生かすのが
日本建築の第一の特徴です。
日本建築ならではの良さを
現代住宅の目指す 健康・省エネ・高耐久に
取り入れたのが、
「WB工法」です
最後まで 読んでくださってありがとうございます!![]()
息子たち作
「恐竜たち」
こんにちは(@^▽^@)//
昨日は、下の息子
の誕生日でした![]()
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生まれた時のことを思い出すと・・・・
昨今の産婦人科不足や
新生児集中治療室(NICU)のある病院の
病床不足を早くなんとかしてほしいー![]()
と思ってしまいます![]()
息子を出産する際、私は、切迫早産で地元の病院へ
入院・・・
総合病院のなかの産婦人科でした。
しかし、状態が悪化するとこの病院では、出産できない・・・
そして 近い場所にある 新生児集中治療室(NICU)のある病院
では、受け入られる病床があいていない・・・
もし、緊急の事態の時は2時間ほどかかる病院しか
受け入れられるところがない・・・とのことでした。
すごーくショック
でした。
入院中は、毎日 「ここで出産できるまで頑張ろうね!」
と、おなかの赤ちゃんに話しかけていたのを思い出します。
私の赤ちゃんは幸せにも、早産ではありましたが・・・
その病院で産むことができましたが・・・
安心して子供を生むことができる環境整備を
早急にして頂きたいですね![]()
健康に暮らせる環境・・・
「WB工法」の家は、第一に考えます。
従来の高気密高断熱住宅の構造では![]()
室内の湿気や臭い、有害な化学物質までも閉じ込め
そのため 機械による換気システムが必要不可欠になり
快適を求めるあまりに家は窒息し・・・・・![]()
シックハウス症候群といった弊害を生み出したのです![]()
さながら機械換気システムは住む人の健康を保つための
人工呼吸器といったところです。
住む人が健康に暮らせるために考えられた
「WB工法」は、透湿気密という構造
「WB工法」は 化学物質が湿気とともに透湿壁を透過することで
室内の環境をクリーンに保ちます。
そのため 室内のホルムアルデヒド(有害物質)の濃度評価基準
0.08ppm以下をクリアしています。
機械換気なしで・・・![]()
独自の通気構造と透過のチカラ。![]()
淀んだ空気を吸い続けると 慢性疲労や頭痛![]()
不眠症といった症状があらわれてくるそうです
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「家族が、健康で快適な暮らしを
送ることができる。」
それが、家づくりの大切なこと・・・・
私は思います![]()
