ブログを書き始めてから、自分の状況を振り返る機会が増えました。今日は、同じようにギャンブルや借金で苦しんでいる方に向けて、今の自分が伝えたいことをまとめておこうと思います。

1. 「やめられた日」がゴールではない

ギャンブルをやめると決めた日は、たしかに一つの区切りでした。でも、そこがゴールではなく、そこからが本当のスタートだったと感じています。やめた後も、返済は続くし、衝動が完全に消えるわけでもない。「やめて終わり」ではなく「やめてからが本番」なのだと、今なら思います。

2. 数字を知ることは、怖いけど武器になる

借金と向き合い始めた頃、一番怖かったのは正確な金額を知ることでした。でも、あいまいなままにしておく方が、結局はもっと不安になる。いつ・何のためにいくら必要なのかを把握することが、遠回りに見えて一番の近道だったと思っています。

3. 完璧じゃなくていい

うまくいく月もあれば、思うように進まない月もあります。それでも、ギャンブルに戻らずに、少しずつでも前に進んでいることが、今の自分にとって一番の成果だと思っています。


今、同じような状況にいる方へ。焦らなくて大丈夫です。今日からでも、できることを一つずつ。僕もまだ途中ですが、一緒に少しずつ前に進んでいけたらと思っています。