楽天モバイル、地下とコンビニで電波が弱すぎる。私は株主優待だけでいいかな
楽天モバイルを使っていて、最近あらためて感じるのが「場所によって電波がかなり不安定」ということです。特に気になるのが地下。地下に入ると圏外になったり、アンテナ表示があっても通信できなかったりすることがあります。地上では普通に使えていたのに、地下へ移動した途端にネットが使えなくなると、正直かなり困ります。そしてもう一つ不便なのがコンビニ。コンビニに入ってアプリを起動しようとすると、なかなか読み込まないことがあります。今はコンビニでも、・ポイントアプリ・クーポン・QRコード決済・会員証など、スマホ通信を使う場面がかなり多いです。レジの前でアプリが起動しないと、本当に焦ります。「外では使えていたのに、建物に入ったら急に不安定」これが何度かあると、メイン回線として契約するのはちょっと考えてしまいます。楽天モバイルは料金面では魅力がありますし、以前よりエリアも広がっているとは思います。それでも私の場合、地下や建物内での安定性を考えると、「毎月お金を払って本契約するほどではないかな」というのが今の感想です。私は楽天グループの株主優待で楽天モバイルを使えるので、とりあえず今はそれで十分かなと思っています。株主優待ならサブ回線として使えますし、楽天モバイルの電波が良い場所では普通に便利です。一方で、地下や屋内で使えない場面では別回線を使う。この使い方が私には一番合っています。通信回線って、速度測定で100Mbps出ることよりも、「使いたい場所ですぐつながる」ことのほうが大事だと思うんですよね。コンビニのレジ前でアプリが開かない、地下で連絡が取れない。こういう小さな不便が積み重なると、メイン回線としての評価はどうしても下がってしまいます。楽天モバイルには、今後もっと地下・駅・店舗内などの屋内対策を頑張ってほしいところです。今のところ私としては、楽天モバイルは株主優待のサブ回線として使うのがちょうどいい。そんな結論になっています。電波がもっと安定したら、その時は通常契約も考えるかもしれません。