AIRI diary...

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クローン病闘病日記

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パパ47歳のお誕生日おめでとう!!

今日はパパの誕生日!一緒に居てあげる事すら出来なかった。

だからパパに手紙を書きました、きっと家で一人で色々考えちゃってるんだろうな。。。

 

そしてこのタイミングで、先生から呼ばれママも一緒に来てくださいと。

2日に1回の採血、産婦人科検査、MRI、造影CT、この1週間色んな検査して、

抗生物質の点滴、絶食、やってもそこまで効果なく、

手術 する事に決まりました。

1回開けてみないと分からないのと開けて思ってる以上に酷い場合

何もせず閉じる事。リスクがある事。

 

先生の話が終わって、デイルームで2人で話しているときに、

涙が溢れてきて、

その時ママが「健康に産んであげられなくてごめんね」って

いうママの言葉が逆に苦しかった。

 

3/9日頑張ります。

etc...

 

入院が決まり、自分のInstagramのストーリーで報告。

沢山のメッセージが来てメンタルが弱くなっている今、涙が溢れていました。

 

地元の友達、高校の親友、職場のみんな、そして家族。

 

そして、今の経験が今後の人生の選択に大きく影響してくる物でした。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

etc...

昨日に引き続き、病院に行きました。

 

今日は本当は仕事でしたが、休ませて頂き病院へ朝ご飯は食べて向かいました。

そして、(外科)新海先生(消化器内科)村田先生を受診。

 

検査➡造影CT・尿検査・採血

 

と一通り検査も終わり結果入院することになりました。。。

初めての入院、怖い反面、ホッとした自分がいました。

 

そして、どちらか二つを選択してくださいと言われました。

 

1⃣薬で散らして様子を見る

2⃣緊急手術

 

結果私は手術をする事を選ぶことができませんでした。

まだ20歳になって1っか月程しか経ってないのに、手術って。

痛いのも、怖いのも、嫌いなのに。

 

先生は1⃣を選択することに反対はしませんでしたが、

様子見て改善しないようならすぐ手術に踏み込むと。

その理由は、右下腹部の炎症がかなり大きい範囲の炎症で

もう今お腹の中がどうなっているのか何が隠れているのか分からない状態でした。

 

「お願い。どうか薬でなんとか良くなって。。。」と心で願う事しか出来ませんでした。

そして、今日のお昼から絶食開始。。。

 

よし、絶対治してやるぞ!!

 

etc...

 

 

今日が来る前に沢山の病院に行った。

診断は全て「過敏性腸症候群」「腸炎」

と言われ特に症状の改善はなく。。。

 

最初は1日1回の腹痛まだ優しいものへそ上あたり

次第に1日数回に増えて、痛みも増してきて、吐き気、食欲不振、倦怠感、微熱

最後の方は立つこともままならないくらいご飯も食べることができないくらいの状態でした。

 

 

 

27日朝仕事に向かう時から 「 死ぬんじゃないか 」と怖くて泣きながら仕事に向かった。

その日の夜、もう無理だと思い夜のMTG(ミーティング)を参加せず電車で自宅のある最寄りに向かった。

 

その電車の中は何も考えることができず。ひたすら30分電車に揺られてた。

 

病院に行くことすら怖かった。

ただ行かないのも怖かった。

 

最寄り駅にはお母さんが迎えに来てくれていて

私「 ママ、病院に行きたい。 」と言ったら。もう分っていたかのように

母「 このまま向かっていい? 」とそのまま近くの夜間救急病院に向かった。

 

検査➡CT・血液検査・婦人科

と行いそのまま点滴されながら結果を待った。

 

結果は案の定

医師「右の方に腹水が溜まっているのと炎症の数値もかなり高い状態なので、

    今日はここまでしか検査ができないので、明日また来てください。」と言われました。

 

家に帰ってきたらもう夜中の1時なので寝ます。



 

etc,,,