今日は馬事学校に体験入学しにいきましたウマ


でね、私、多分今日行ってきた学校に入学すると思うんだぼのぼの


だから、みんな応援よろぴーは?


あ、でも、このブログとも今日が終わればおしまいなんだよね・・・・1


寂しくなるねぃsei




seiまた復活するかもねイルカ



きっと・・多分・・絶対・・・うん・・きっと・・・汗



あと・・・みんなには最後に言っておきたいことがあるの・・・・



















































































今までありがと!

























さよならぁseisei







さよならの日がついに・・・ついに・・・明後日に迫ってますkepo


でもね、もしかするとまた、復活もあるかもしれないッにゃんこ。


まぁ、そのときは、またよろしくねおんぷ


さてさて、私、なんだか寂しいのできょうは長めにお話しようと思うの天


『うぜーっ』とか、言わないようにハート



今日ね、私ある男の子のことが好きになっちゃって・・・(Mくんはあきらめたからw)


でね、私その男の子に名前聞かれて


『えーっと・・・佐竹 千佳(仮名)ですkepo』ってこたえたの。


そしたら、


『俺、葵(仮名)ってかいて、まもるって読むんだよろしくな』って言われたの


これってもう始まってる系ですヵ!?


芽生えちゃってる系なんですヵ!?


葵くんは、勉強を私の隣でしてたんだけど、問題がわかんなかったみたいで


『ここ、どう解くのか分かっちゃったりする?よかったら教えてもらえる?』



って言ってきたから私、


『これは、中学の復習の㌻だよね??これゎ、yの二乗だから、y×yで、いいとおもうよ、よくわかんないけど・・・・』


自信なさげに言うと、彼は、ありがとう、助かったぜと言ってまた勉強モードにkepo


マジでかっこいいょ!!!!







私ね・・・高校生になって、気づいたことがあるんだにこちゃん


いまさらだけど、勉強をすることの大切さってやつはてな


でも、なかなか、勉強ってしにくいじゃんはてな


だから、私、いい勉強法を思いついたのきらきら


あのね、好きな人とメールfしながら勉強する方法!


どうかな?


私は一生懸命勉強しても頭に入らないんだ。


でも、好きな人とメールfで、勉強しながらやってると、すんなり頭に入るんだよねさくら


みんなは、どうかなにぃッ^^



ごめんなさい!!


今月の29日からパソコンを切ってしまうので人


さぉもブログも退会しますくすん


というわけなので


寂しくなりますがこのブログを手放しますねアメーバ


みんな、いままでありがとうwansan


さようならキティーちゃん



俺は、こいつが言いたいことがよく理解できなかったのである・・・



翌朝、俺は詩織に起こされた


なんと、千里の馬が脱走したらしいのだ


(ふん。ざまぁみろ。)


俺は内心そう思った


だが、詩織は口が軽いため、むやみやたらとしゃべれない


しかたなくして、俺は千里のもとへと重い足をひきずっていった





『おい。千里。』


『・・先輩!!』


『大丈夫さ。あの馬なら帰ってくるから』


『私、退学届出してきました。』


『逃げるんだ?』


『そうじゃない!責任を負ってですね・・・!!』


そこに詩織がきてこう言った


『あなたが退学するのはあなたの勝手だわ。でも、考えてみて?あなたが退学して、あなたの馬は帰ってくるの?』


『詩織先輩まで!!』


そこに、ジャッキーを連れてきた、タッツーがきた。


『なんすか?』と、千里


『俺が呼んだ。俺と、ジャッキーは駄馬だと言ったな、あれ、どういう意味で言ったのかはしらねえが、俺とジャッキーは、駄馬じゃねえよ。今からそれを証明してやるよ』



俺は、まず、馬術の中で一番難しい軽乗をして見せた


駆け足させながらの軽乗をすると、千里から、


『先輩・・・すいません・・・私、先輩とこいつのこと駄馬だなんていって・・・』


『いいさ。さて。。。お前の馬探してこい。俺も手伝うから。』


『ありがとうございます!!』


俺は、このときまだ知らなかった。この行動のせいでジャッキーがあんなことになるとは・・・・





『ウマなんて・・・死んでしまえばいい』


『は?お前正気か?』


『ええ。正気ですとも』


俺は思った。


こいつは狂ってる。と・・・・






ある日のこと・・・


ジャッキーと、俺は騎乗練習をしていた


そこに、千里が自分の青毛馬にのってやってきたのだ。


しかもものすごい勢いで・・・



『千里・・・てめぇ!!!』


俺はジャッキーとともに逃げ出した


『逃げるんですか?先輩!!!!!』


俺は、おれなりに対処しようとした。


興奮している千里とその青毛馬は俺とジャッキーにどんどん近づいてくる


下手にジャッキーにムチを入れても・・・と思っていたから、俺はどうしてもムチは入れなかった


すると、千里は『先輩、見てください。先輩のその汚らしい毛色の馬と私のとても綺麗なビロードのような毛色の馬を!!』


『だからなんだよ』


『もうはっきりしましたね。先輩。先輩とその馬は似たもの同士。つまり駄馬です!』


俺は、こいつが言いたいことがよく理解できなかったのである・・・


俺は、そのときはまだ知らなかった。ジャッキーが千里を追いかけていた本当の理由を・・・



ある日のことだった。


『なぁ、お前の馬が千里追いかけてたホントの理由、俺知ってるんだぜ。』


と、藤原芳樹にいわれた


『あんだよ。』と、俺


『あのな、千里のやつ、馬の足を逆向きに曲げたんだよ。いわば虐待だな』


『まさか~』


『ほんとだって。俺みたんだから。』


うそ言うなよと俺は言った


確かに、あいつはウマが好きでここに入ったわけじゃないが


まさかそんな事はしないだろうと思ったのだった


そこにちょうど千里が詩織とやってきたのだ


俺は詩織を追い払い、聞いてみた


本当に虐待したのかと


すると、千里からは衝撃の一言が返ってきたのだ!!


『答えはYesですよ。先輩。』


『どうしてそこまでするんだ。ウマがかわいそうだろ』


『ウマなんて・・・死んでしまえばいい』


『は?お前正気か?』


『ええ。正気ですとも』


俺は思った。


こいつは狂ってる。と・・・・




俺は馬の首をなでてやり手綱を引いた


すると、馬は落ち着きを取り戻し、俺は馬上から降りた


周りで見ていたみんなからは拍手をもらったが・・


先生からは拍手ではなく罵声が飛んできたのは言うまでもないだろう





次の日・・・俺は芦毛馬の名前を聞いた


名前はジャッキークレーンだそうだ。


長い名前のときは、馬関係の人間はみんな縮めて呼ぶ


こいつの場合は・・・ジャッキーだろう


俺は、ジャッキーにむかって、『おい。今日からよろしく頼むぜ。今日からお前のパートナーはこの俺だ!』


と、いって首をポスッとたたいてやった


ジャッキーはこのときブヒヒヒンと嘶いて『わかったよ。』とでも言ってるかのように接してくれたのである





さてさて今日も平和な一日・・・・



『助けてー!!』


何事かとみんな目を外に持ち出す。


そこに移った光景は・・・・・・・・


そう。紛れもなく俺の後輩の千里が俺のジャッキーに追いかけられているのだ


『な!?あいつ・・・ジャッキーを怒らせたな・・・』


俺は窓から身を乗り出し、こう叫んだ


『木に登れ!』


でも、あいつは木に上れない


しかたがない・・・


俺は、外に出て、『ジャッキー!!!』


とこう叫んだ。


すると、ジャッキーはくるりと向きを変え、俺のほうにトコトコと歩いてきたのだ


俺は、ジャッキーに『よしよし。』そういって馬房に戻すと、俺は千里に向かって叫んだ


『馬鹿野郎!!!何をしたんだ!!』


『馬の・・後ろに・・・』


『立ったんだな?馬鹿!!相手がジャッキーだったから良かったものの、ほかの馬だったら今頃お前死んでるぞ!!』


すると、千里は『すいませんでした~;;』と泣き叫んだ


俺は、そのときはまだ知らなかった。ジャッキーが千里を追いかけていた本当の理由を・・・


俺は・・・そのときこの馬に囁かれた気がした


『なぁ、お前俺のパートナーになれる自信はあるのか?』


と、たしかにそういわれた気がしたのである。



次の日のことだ。


いつになく詩織が焦っている


『どうしたんだよ。』


『私の持ち馬を・・タッツーに任せたの・・そしたら・・・』


詩織はそこまでいうと、窓を指差す


そうなのだ。タッツーこと萩本達也が追いかけるなか、詩織の持ち馬のデススナイパーが暴れまわっているのだ


『どうしていかねえんだよ!!』


俺はそう叫び、教室から飛び出して、デススナイパーの近くまで行くと、これは無理だと思い、ムチと、


自分の持ち馬になった芦毛馬を連れてきて、俺はヘルメットをかぶり、芦毛馬に乗った。


芦毛馬は事の重大さがわかったのか、俺がデススナイパーに乗り移りができる範囲まで近寄ってくれたのだ


俺は、芦毛馬の上で軽乗はしたことはなかったが、やるしかないと思い、馬の上に立ち上がると、


デススナイパーに飛び乗ったのである


飛び乗った瞬間、芦毛馬のほうは、俺から離れて萩本の元へと並足で駆けていった



『よしっ。』


俺は馬の首をなでてやり手綱を引いた


すると、馬は落ち着きを取り戻し、俺は馬上から降りた


周りで見ていたみんなからは拍手をもらったが・・


先生からは拍手ではなく罵声が飛んできたのは言うまでもないだろう