人間としてじゃない。






自分の説明書



それが薄っぺらい。






他人と関わること。
その必要性理由の一つに




自分の説明書を分厚くする




というモノがあると私は思っている。








自分が人と関わる中で、こういう時どう感じるのか。
なにが好きなのか、嫌なのか。
それに遭遇したときどう言う行動を取るのか。
何かが起きたとき、自分はどう言う風になる傾向があるのか。






人との関わりの中でしか分からないから。







それにはっきりいって



自分が分かっていないと




生きづらいに決まってる。





生きるのが辛いから人と関わるのをやめた。







その選択肢は間違ってはいない





だけど、分かっている。
自分が一番分かってる。


辛いままだった。






その辛さから脱出する為には
自分の説明書を分厚くするって選択肢もある。




あともう一つ。






とにかく
知識を得て




生きてて辛い理由。



それは理解されないこと





でも、周りが理解してくれないのではない。





伝え方が下手なんだ。
伝え方が下手なの。
伝え方が下手なだけなの。





だから、知識を得て。
伝える術を身につけることを私は勧める。





自分の説明書を他人に伝える。
それが出来たらどうなるだろうね。






でもこれ


引きこもってる子供に言っているだけじゃない。





であるあなたにも言っている。








お母さんは、お父さんは、
子供である君を大切に思って愛しているから心配して全力を尽くしている。







なにそれ、伝わってるとでも思ってんの?







本当に愛してるなら




伝える術を身につけてよ。