気象庁は26日、西日本から東日本の太平洋側で、低気圧が東進する影響に伴い局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降るとして、暴風や高波への警戒、低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼び掛けている。27日にかけ、西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる所がある見込み。(毎日新聞)
民主党の鳩山由紀夫元首相(65)は21日午後、野田佳彦首相と党本部で会談し、「考え抜いた揚げ句、今回の衆院選(12月4日公示、16日投開票)に立候補しない決断をした。政界を引退し、第三の人生を歩みたい」と伝えた。首相は「多大なる貢献があったことに心から感謝申し上げたい。元首相、元代表の決断を重く受け止める」と応じた。首相が記者団に明らかにした。鳩山氏は会談後、地元の北海道苫小牧市で記者会見する予定だ。(毎日新聞)
民主党が公認候補から「党議を踏まえて活動する」との誓約書を取っていることが、消費増税や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加に反対する鳩山氏の不出馬につながったとみられる。藤村修官房長官は21日午前の記者会見で「政党が選挙に出る人を公認する限り、しっかりと党の考えに従ってもらう。一筆取るのは当たり前だ。かつてから行われてきたことだ」と強調した。
京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授らのグループは19日、「類人猿にも中年の危機」とする論文を米国科学アカデミー紀要に発表した。日本を始めとする各国のチンパンジーなどの類人猿を調べた結果、「中年」にあたる年齢で最も幸福度が下がっているとするデータが得られたといい、グループは「中年で幸福度が下がるのはヒト科共通なのではないか」としている。(産経新聞)







