大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃ(aiti)です。
ここ最近は空が高くなり、
秋の訪れを感じる季節になりましたね。
あなたはどんな夏を過ごされましたか?
体験いろいろ学びの夏
佐久穂町イエナプラン教育の私立小学校
設立準備団体主催
「夏のがっこう2017」
に親子で参加させてもらいました。
新聞に載った
イエナプラン教育も軽井沢風越学園も
新しい教育の仕方に私は大変興味があります。
私は約20年前に
同じ教室内で
自らが課題を見つけ活動をしている
こどもたちに出会いました。
キラキラとした目で課題に向き合い、
繰り返しの自由を保障され
集中し満足いくまでやって、
終わりを決めるのも自分自身。
それがモンテッソーリ教育でした。
〇〇教育という枠を超えて、
この流れがいつか出来たらいいなと
漠然と思っていたら
あっと言う間に20年。
10年ひと昔というけれど・・・
その間には脳科学が理論的に
0〜6歳までで脳の90%が完成することを
証明してくれたり、
シナプスの融合を促すことがいかに
重要かを示してくれ誰もが理解できるように
なりました。
脳科学者の第一人者
久保田競さんが約10年前に
時代は流れ、
教育の形も変わろうとしています。
大きな変化の波が確実にきています。
どちらの学校も大切する自己探求!
大人の私たちのほとんどは
同じ学年が
同じ教室で
同じカリキュラムで
授業を受ける一斉教育が主流でした。
新しい時代は自己探求
2つの学校が出来ることにより
当たり前だったことが変わりはじめます。
長野県東信地方では2つの私立小学校への
新しい選択肢が増えます。
新しい教育法に
目を向けられているのは
地元では一部の人。
他県からの方が
佐久穂町の光に注目できているのです。
山々に囲まれた木々あふれる自然環境
野菜や果実が栽培される地域の農産業
人とのつながりがある子育てしやすい環境
地元では当たり前の環境だと
思っているかもしれませんが、
光に注目することのできた移住者が増えれば
町の活性化にもつながります。
佐久穂町イエナプランの参加者合計のうち、
佐久穂町、佐久市は3家庭でした。
今回は1日の体験ですが、
私が以前感じたこどもたちの姿を
ワガコ姉も「夏のがっこう2017」で
実際に体験し
ワガコのスイッチが
切り替わる瞬間を見ることができました。
知ると体験するでは大違いです。
私が書いているブログも知るきっかけや
考えるきっかけです。
キラキラとした目で課題に向き合い、
繰り返しの自由を保障され
集中し満足いくまでやって、
自分自身で終わりを決める。
夏のがっこうの様子は続きに・・・

