大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃです。
「質問が大事です」のお話しです。
動物愛護フェスティバルの
ふれあい広場にて
可愛い動物たちに出会いました。
「さぁ。誰のお尻でしょう?」
「ふわふわ可愛いしっぽだね」
「ふれることが出来たら
どんな感触かな?」
「どんな気持ちになるかな?」
「どんな匂いがするかな?」
「どんなふうにエサを食べるのかな?」
「どんなふうに寝るのかな?」
「どんなふうに走るのかな?」
正解は・・・
「ウサギ」
「なんていう種類かな?」
「なぜお耳がたれているの?」
知らないことがいっぱいです。
初めて出会う動物。
初めての言葉。
初めての事柄。
疑問に思ったことは
「調べてみよう!」と探究心がわきます。
疑問に思うことで
記憶をつかさどる脳の海馬に
記録することができます。
記録すると短期記憶から
長期記憶に変えることが出来ます。
この方法、
学生時代に知っていたら
どれだけたくさんのことが記録されたかと
思うともったいない気持ちになります。
だからこそ
お子さんを育てるママに知ってほしいです。
「質問が大事です。」
私はワガコに対して質問をたくさんします。
あなたもお子さんにたくさん質問をしてみては
いかがでしょうか?
いろんな動物のお尻が
気になって気になって(笑笑)
「うま」
草を食べる時には、
アゴを左右交互にバランスよく
動かしているのが印象的でした。
話は馬に戻るのですが・・・
ワガコは馬をよくよく見た後
初の乗馬に意欲的に
挑戦していました。
「高かった。」
「馬は臭かった」
「お尻が揺れたよ」
「どこ触っていいかわからなかった〜」
スエトシ牧場さんが来てくれていましたよ。
耳のたれたウサギ。
名前が気になって調べました。
「ホーランド・ロップ」と言うようです。
お子さんに質問してみて
わからなかった時は
「一緒に調べてみようか?」
とそんな会話が出来たらいいですね。







