今までコンシューマーゲームばかり担当してきた私。
なんだかんだ言って、ソーシャルゲームに深く関わったことはありませんでした。

それがこの度、ついにソーシャルゲームを担当することになりました。

自分の役割はプランナー。
コンシューマーゲームとは文法が全く違い、とまどいの日々が続いています。


そしてやはり、「勉強」と称しながらただ遊んでいたのと、
実際に作る立場として設計してみるのとでは、見えてくるものも違ってきます。

少なくとも、

「ソーシャルゲーなんて、モチーフパクって型にはめて
 2~3ヶ月で作って終わりなんじゃないの?」

……なんて単純なものではなく(そしてもはやそんな時代でもなく)、
色々と考えなきゃいけないことだらけで、毎日うんうん言ってます。

というわけで、このジャンルの作り手としてはようやく一年生スタートを
きったばかりの私なのですが、コンシューマーゲームとの発想の違いは
何だか異文化に触れているようで、自分の常識がくつがえされていく様は
なかなか面白いものがあります。

昨今、色々と「負のイメージ」で語られることも多いソーシャルゲームですが、
そのあたりについて思うことも含め、ポツポツと、書ける範囲で書いていけたらなと思っています。