西の魔女に会いに行こう
ずっっっと借りたかった「西の魔女が死んだ」、ようやく借りれました。なんて嬉しいんだろう。
けっこう本数置いてあるの に、いつも全部借りられてたの。みんな西の魔女に何か惹かれるんだろうか。
今から見よう(^^)
今日思ったんだけど。
人は変わってしまうものだね。
それとも、私に対する態度だけが変わったのかな。
どちらにしろ悲しいことだ。
人は自分が人に与えた恩はよく覚えてるけど、もらった恩や思い出は簡単に忘れるんだね。
私も人なんだけど。
恩や思い出も、残す残さないはその人の心が決めるってことかな。
私の思い出はどうやら残ってないらしい。
私はそんな軽い存在だったのか。
仕方ないか。
あがくのも惨めだ。
あなたがそうなら私もそうするまでだ。
人って悲しいなあ。
夢に藤くんが出てきたんだ。
藤くんは歌で
「それでも人に触れていたいと思う人が好きだ」
って歌ってたな。
じゃあ私は嫌われるかな。
少なくとも好かれないだろうな。
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希望 -13日の金曜日-
金曜日に、私たち茶道部は卒業した5人の先輩方のお別れ会をやりました。
お菓子をたくさん用意して。本当にたくさん(笑)みんなでわいわい食べて。
その後はイントロかるたと絵心リレーをやりました。絵心リレーはもう、大爆笑(笑)どうしたらうまい棒のあのキャラがジェイソンになるんですか(笑)可笑しすぎる。
ゲームが終わったあとは、プレゼント贈呈とお別れの言葉。
ひとりひとり言っていって、いい感じのムードになってきたところでいきなりドアが開き
「ちょっと、校舎5時に閉まっちゃうんだから、5時までに終わらせてって言ったじゃない。早く出なさい。」
と玉井さん。ムードぶち壊し(笑)
仕方ないので近所の公園へ移動して続き。
私たち在校生のお礼の言葉が終わった後は、先輩方からのメッセージ。
文化祭が終わって引退してしまうときも泣いたけど、やっぱり今回も泣きました。
なんで泣くかって、先輩方がこんなに真剣に茶道部のこと全てを考えてくれていたその気持ちに感動して泣きました。
この方たちは、こんなに私たちに対して真剣な思いで茶道を教えてくれていたんだなと。こんなに思ってくれる人たちがいるという事実が、もう嬉しくて。たくさん涙を流しました。
正直、茶道部に今までいたのは、先輩も含めて茶道部のみんなと一緒にいられるのが楽しかったからで、茶道にはそんなに興味はないし、真剣な思いで臨んでいませんでした。
この考えは金曜日でおしまいです。
先輩方が代々ちゃんとした姿勢で引き継いできてくれたこの茶道部を、責任もって私たちが引き継いでいこうと、思いました。
それと同時に、茶道部をちゃんと引き継ぐためにも、もう少し真面目に学校生活もおくろうと思いました。
進級できなかったら、茶道部にもいられなくなっちゃうし(汗)
なによりそう思えたのは、遊びにきてくださっていた卒業生の先輩方の1つ上のOGの先輩の言葉。
「ほんと、人生1度きりだから、好きなことやったほうがいいよ。」
ありきたりな台詞かもしれないけど、実際言われるとなんだか重みがありました。確かにそうだなと。
去年の今ごろは、自分の夢がちゃんと存在していました。それが、最近になってもう無くなりかけていて、そのせいで学校へ行く気力も無くなっていました。
そんな状態だったこの時期にこの言葉を頂けたのは、何かの運命じゃないかと少し感じてしまいました。
なんか文章力無くて、いまいち感動が伝わらないかもしれないけど。
最後の別れの言葉のあの時間は、なんだか希望の光といいますか、そんな光が降り注いだ、そんな時間でした。
茶道部のお蔭です。
先輩方、本当にありがとうございました。もう、本当にありがとうじゃ足りないです。
こんなに他人を想ってくれる人が、こんなに身近にいる私は本当に幸せ者です。
1年のみんな。
中学の部活で同じ学年の子が1人しかいなかった私にとって、こんなに部活の仲間がいるのはすごく嬉しいの。だから私は茶道部でみんなと過ごせる時間を大切にしていきたいです。
人数が多い分、いろいろ大変なこともあると思うけど、そこも人数が多い分、乗り越えられると思います。
どうか最後までみんなで頑張ろうね(^^)
寝転がっていた状態から、少し起き上がれた気がしました。
END
