うちの玄関前で一緒に遊びました。
活発な小学2年生の女の子で、初めは縄跳びをしていたのですが、
ポーチに座って、何気なく私が「将来の夢は何か決まってる?」
「うん!!!」
即答に多少びっくりした私・。
「何?何したいのん?」
「え~、当ててみて、ヒントは絵かな~!」
「・・・漫画家?!」
「近い!」
「なんやろ・・・。」
「2文字。」
「ますますわからん笑!降参!!教えて~。」
「画家!!!」
真っ直ぐ私の目を見て。嬉しそうに。自信に満ち溢れて。不安など微塵もなく。
ああ、ライバルがここにも!!!笑
で、
描いてくれた。
うちの犬、嵩(すう)。

迷い無い線、対象物をしっかり観察し、子供にありがちなデフォルメも一切なし。
天才か!!!!!!
まるで、小学生の頃の小野純一を
目の当たりにしているようだった。
私の顔も、身長差の分、きちんと、アオリになっているし、隙歯まで見事に描き込まれていて、
もう、本当に、小野純一以来の衝撃。

画家におなりなさい!!!
お姉さんも頑張るからね!!!