本日Nesさんと話したこと
注:哲学的であり科学的でもあります
まず立体を用意する
その立体を切って断面を見れば2次元ができる
そしてその2次元をきって断面を見ると1次元が生まれる
そして1次元を切って断面を見るとこれは0次元ではないか?という問い
0次元というのは果たしてありえるのか!?
考えは次のようにある
①0次元は存在し新しい次元である
②0次元=無と考える
③1次元はどれだけ切っても1次元である←つまり0次元は存在しない
ふーむ・・・
そしてここで新たな問題が生まれる
『無』というものは果たしてあるのか!?
真空の空気中でも電子が飛びまわっているから無とはいえない
じゃあ果たしてなにがなにをもってすれば『無』といえるのか?
これは考えるとホントに何もない空間を作り出す必要があるのではないだろうか?
本当の無の空間が完成したときそれを0次元と呼ぶのではないだろうか?
以上俺の考えでした
ではまた次回