アメブロに引っ越ししてきたのが2014年ということもあり、その前に旅行した記録が残ってません。

ということで、もう15年も前の旅行について、思い出しながら記録していこうと思います。

 

もともと旅行好きですが、猫を飼い始めてからは海外旅行は遠慮していました。

海外旅行を復活したのは、2011年に愛ネコが亡くなってからです。

2011年の10月は何十年かぶりにイタリアに旅行しました。

テーマは世界遺産です。以来、私の旅行のテーマは世界遺産を巡ることです。

ちなみに地図の★は現在までに行ったところ、🏴は、行きたいところ。あ~全く、行けてない~。

 

2026年現在、イタリアには世界遺産が61箇所登録されています。

そのほとんどが文化遺産ですが、自然遺産も6箇所あります。

私はこれまでに36箇所を訪れました。

2011年の訪問ではミラノをはじめ、11か所を訪れました。

 

今でこそ、レンタカーで周っていますが、この時はまだ、勝手もわからなかったので、公共交通機関、主に電車を使いました。

 

スイス航空のチケットでまずはチューリッヒを経由して、ミラノに入り、反時計回りにジェノバ、ラスペチュア、ピサ、フィレンツェ、ラベンナ、ヴェネツィア、ベローナを経て、ミラノに戻ってくるというルートです。

起点となる都市には何日か?滞在し、そこから、公共機関を利用して、目的の観光地へと出かけていきました。

 

ミラノはファッショの街として有名ですが文化や芸術の歴史ある街です。

最も有名なのは、食堂の壁に描かれたレオナルドダヴィンチ作の「最後の晩餐」です。

これはサンタマリア・ディッラ・グラツィエ教会にあります。

 

 

また、これもダヴィンチにゆかりのあるスフォルツェスコ城や国立科学技術博物館など見どころはいっぱい。

特にミラノの中心地ドゥオーモ広場に位置しているミラノ大聖堂は、イタリアのゴシック建築の中でも最大規模の大きさを誇り、圧巻のスケールでした。