旅には行っても、その旅行記はなかなか書けないですね。いつもの事だけど時間が〜。
でもそれは逆にありがたい事なんだと思います。
という事でバルセロナの続き、今回は世界遺産でもあるカターニア音楽堂を取り上げます。
バルセロナと言うと誰もがガウディと思い浮かべますが他にもこの時代を象徴する芸術家がバルセロナにはいました。ガウディの師匠にもあたるリュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー(Lluís Domènech i )です。Montanerと言う建築家はガウディの建築学校の教授でした。二人の関係については詳しく知りませんが、教え子だったのは事実です。
ムンタネーの建築物については世界遺産にも登録されているので素晴らしい👍に違いはありませんが個人的な趣向には左右されそうです。
正面はアール・ヌーヴォーらしい装飾です。
正面を飾る柱にはベートーヴェン、バッハ、ワーグナーの彫像が見られます。
中に入ると更にそれは驚きに変わります。
何処かしこにあしらわれた花々が私たちを音楽の世界に誘うようです。






