このブログは、とある地方都市に住む主婦が、軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆幼稚園児

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、療育手帳取得

→5歳の時に療育手帳対象外に

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→平均より1~1年半の遅れ

 

昨年療育手帳の対象外になったnachi息子、そのあとしばらくして、改めて心理検査を受けてきました。

 

前回心理検査を受けたのは2歳ごろ。

その頃の指数は、

遠城寺式発達検査・・・EQ50前半

新版K式発達検査・・・DQ50後半

発達年齢としてはどちらもほぼ1歳、という状況で、かなり中度よりのギリギリ軽度知的障害の範囲内、とのことでした。

 

6歳になって今回受けたのはwisc-Ⅳ。

こちらはなんと平均である100を少しだけ超えましたびっくり

EQ、DQとIQはまた別物とはいえ、平均ぐらいの数値が出たのはかなりの成長を感じました✨

 

しかし今回新たに医師から指摘されたのは、「ADHD疑い」驚き

息子のIQは総合的に見れば100ちょいなものの、項目ごとにバラつきがかなり見られるからとのこと。

 

wisc-Ⅳの項目は、

①言語理解

②知覚推理

③ワーキングメモリー

④処理速度

なのですが、息子は②④がずば抜けて高く、①③がかなり低め・・・グラフにするとガタガタになっていました驚き

とは言え、障害者手帳の対象になったり支援級に入れるレベルではないとのこと。つまりグレーゾーンというわけですね昇天

 

支援級には入れないけど、進学先の学校に相談はした方が良いとのことで、今度役所で就学相談に行くことになりました。

就学相談は今年度、何回か行くことになりそうなので、また改めてブログに書こうと思いますにっこり

 

軽度知的障害→ADHD疑いにステータスが変わった息子の運命は、果たして・・・!?不安