このブログは、とある地方都市に住む主婦が、

軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆小学一年生

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、

療育手帳取得(DQ60未満)

→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

(IQ100※項目ごとにバラつき有り)

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→走ったり、ジャンプをするのが苦手。

重い物を持てない。

 

亀より遅い更新スピードのnachiですカメ

 

筋力弱い子向け学用品シリーズの続きです✨

 

今日ご紹介するのは、鉛筆削りです鉛筆

 

軽度の筋ジストロフィーのnachi息子、普通のよくある鉛筆削りでは、自力で削ることが出来ませんでした。

 

こういうのとか↓

 

 

こういうの↓

 

 

 

 

まあ要は、手動が無理なんですわ泣き笑い

 

じゃあ電動なら・・・とも思ったんですが、電動でも、物によっては鉛筆を差し込むのに少々力が必要との口コミも見かけ、どうしたもんかとちょっと不満

 

そこで色々ネットを漁ってみたところ、見つけたのがこちら↓

 

 

もはやおもちゃじゃん!な見た目なんですが、鉛筆削りです。

手を怪我された方がブログで「片手でもイケる!」と紹介していたのを見かけ、我が家も購入してみました!

と言っても、なかなかのお値段だったので、メルカリで・・・泣き笑い

 

これはなかなか良かったです!

鉛筆を差し込んだ後、ロックするのに多少の力は必要なのですが、

息子的に力を入れやすい構造になっているみたいで、自力で鉛筆を削ることが出来ました鉛筆

 

難点としては、1本削るのに、なかなか時間がかかること・・・

入学前~直後ぐらいまでは、これでも全然問題なかったのですが、

4月半ばぐらいから「毎日鉛筆を削る」が宿題にも追加されることに。

 

楽しい鉛筆削りでも、義務化された途端、やる気を失う息子笑い泣き

鉛筆を削るのに、5~10分。その後、ひらがなの宿題・・・となると、本人的にはかなり面倒くさいようで、ブーブー文句を言うようになりました。

 

やはりさっと削れる電動が必要か・・・と思い、新しく買い直すことに。

 

そして、最終的に我が家の鉛筆削りに選ばれたのが、こちらです!↓

 

 

 

こちらはインスタとかでも良く紹介されているやつのなので、ご存じの方もいるかもしれませんね。

口コミの中に、「幼稚園の子でも出来た」というのがあり、それならnachi息子もイケるか・・・?と思い、購入してみました。

 

結果、これが大正解でした!

 

最初、多少の練習は必要でしたが、息子一人でなんなく使えておりますラブ

たまに芯が詰まるけど、まあ許容範囲内。カス受けがカパッと取れて、ごみも捨てやすいし、詰まった芯も取りやすい構造なのが、親的には嬉しいポイント✨

場所もたいして取らないので、本当におススメです!

最初から、これを買っておけばよかった泣き笑い

 

というわけで、亀更新の学用品シリーズでしたが、ここで一旦終了となります。

また今後、筋力弱いせいで買い直したものが出てきたら、紹介しますね昇天