急性喉頭蓋炎とPCR検査 3
前回、病室にキリスト像がある。と書きましたが、ざっくり説明すると、ここは聖マリア病院です。たまたま紹介されただけで、私はクリスチャンではありません(笑)朝、昼、夕に礼拝堂の鐘が鳴りますまるで学校のチャイムのように、時刻がわかりますね。シスターも何人か居て、1度病室に来られました病院の正面玄関か撮った塔の鐘(後ろ向きです) 談話室の入口にあるXmasの飾りで、肝心の私と言うと2日目の朝も点滴と吸引で、食事は無しそれも、朝6時に「点滴の時間です」と起こされて、2回目は午後、3回目は消灯時間の夜10時に「点滴の時間で~す」と寝かせてもらえません なに?その時間配分は ?吸入器は贅沢に1日3回独り占め二日目のお昼から24時間ぶりに、やっと食事の許可がでました喜んでいたら、当分はお粥らしいです。で、最初の食事がこれです。お粥、具の無いうどん、カボチャの煮つけ、豆腐です。まるで離乳食か介護食ですね 味も薄かったです。でも24時間絶食だったので、最初の食事だけは美味しく頂きました(笑)お粥は少しずつご飯の量は増えましたが、相変わらず具なしの茶わん蒸し等の食事が、その後3日間続きました3日目には喉の痛みも楽になって、夜中に息苦しくて起きる事も無くなっていたのですが・・・・・・・それなのに、病状にではなく、余り好きではないお粥に3日間苦しめられるとは・・・・・・以後4日目あたり(多分)に続きます。