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日本に生息する毒のある生き物を5つ紹介します
①ヤマカガシ 大きさ:全長700~1500㎜ 主な生息地:日本(本州、四国、九州)
毒の強さ:5 攻撃性:2
ヤマカガシは毒々しい見かけによらず、あまり攻撃的ではない。ですが、一度攻撃態勢に入ったら、次の瞬間には口の奥にある毒牙をむき出し、襲ってくる。毒の性質は出血毒。傷口から血が止まらなくなり、死ぬこともある。
②シリアゲアリ 大きさ:2~3.5mm 主な生息地:日本全国 毒の強さ:3
攻撃性:3
腹部の毒針 腹部を大きくそらして毒針を突き出し、獲物を攻撃。毒針を突き出すのと同じ腹の先から、毒液を放つことも出来る。
③ドクガ 大きさ:体長28~37mm 主な生息地:日本全国 毒の強さ:2
攻撃性:1
毒針毛 体中が無数の毒針毛で覆われている。この1本1本が毒をもつ。
④ツマベニチョウ 大きさ:かいちょう85~100㎜ 主な生息地:日本
毒の強さ:5 攻撃性:1
神経毒 基本的には、食べるなどして体内に入れなければ危険はないといわれている。
⑤アカザ 大きさ:体長80~100㎜ 主な生息地:日本(本州、四国、九州)
毒の強さ:2 攻撃性:1
毒のトゲ 背びれと胸びれに備えた毒のトゲは、一見目立たず、釣り人などが誤って被害を受けることもある。

