初めまして、愛太と申します。

私、この度看護師をやめて接客業をやっていきたいと思います。

皆さんわかっている通り、看護師は社会的にも認められている職業であり、患者さんに本当の意味で寄り添う、国家資格を持った素晴らしい職業です。

なぜその仕事をやめて接客業につきたいと思ったのか、それは本当の意味での自分のやりたいことに正直になったからです。私は今まで、親、親戚の期待で看護師になって患者さんを笑顔にするそう思ってやってきました。そんな中、無事国家試験を通過しいざ働いてみると何とも言えない虚無感に襲われました。それは最初のうちは仕事が出来ずに落ち込んでいてそれにともなって仕事に対して前向きになれていないのかなって思っていました。しかしそうじゃないんではないかといや自分がただ出来ていないだけかなと葛藤する日々でした。そんな時、私は元から物忘れが激しいと自分で自覚していたり何かが人とはかけ離れているのかなと思い、精神科に行った所、ADHDの傾向が強いと言われました。その時僕は、ああ、この傾向が強いのに自分はこんな気持ちで患者さんに関わっていいのだろうかそう思い、どうせなら自分の好きなことをやって思いっきり人生を楽しみたいとこの病気だと気づいて私は強く思いました。人には向き不向きがある。「看護師は天職だ」そう言いふらしてた僕は結局4ヶ月でやめることにしました。でも後悔はしていません。僕の心から大切にしていること、人を笑顔にする、一人でも多くの人に元気を与える。看護師でも出来るんじゃね?そう思った方もいると思います。でも私は病気になる前の人に病気にならないように元気を与え続けたり、笑顔になっていただいたり人に幸せになってもらいたいその一心で接客業に携わり自分の店を持ち、稼いだお金で世界中の困っている人たちに寄付をする。ちょっとでもこの身体を使って人の役に立ちたいそう思い茨の道ではあるがこの道を選択しました。そう思い今私にできることはどうやったら人は笑顔になるのか、どうやったら人は幸せになるのか徹底的に追求して追求し続けることが今できることだと思ってます。