「GOTOより消費税減税を」
コロナの影響や自治体への要望を交流
第3回飲食店ウェブ交流会を開催
愛商連は11月25日、第3回となる飲食店のウェブ交流会を開催し、洋食店や寿司屋、ラーメン屋など飲食店の方4名と愛商連の坂野副会長、河村事務局長が参加しました。
「第3波」と言われ、コロナの感染者数が拡大している中で、商売の影響について「お客さんから“お店に行くのを楽しみにしていたのに、会社から外食禁止が出された”と言われた」、「夜はずっと人通りがない」など厳しい状況が話されました。
また、国の「GOTOイート」事業については「売上が短い期間だけ1.5倍になったけれど、お客さんひとりにつき200円の手数料は本当につらい」という率直な意見が出されました。それに関連して、すべての参加者が「GOTOは旅行ができたり外食ができたりする人だけが潤い、飲食店は手数料や実務で大変。GOTOなんかやめて消費税を5%にすれば幅広い人が助かる」と話していました。
その他、店舗のトイレ改修やペイペイの契約についても交流し、名古屋市・中村区で今年4月にラーメン屋を開業した42歳の男性は「今後デリバリーを始めたいと考えています。また交流会に参加させてください」と話し、他の参加者は「大変な中ですが、頑張ってください!」と熱いエールを送っていました。
次回は2020年12月18日(金)
14:30~15:30です![]()
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