学校に行けなくなって、フリースクールに通うことになりそこで年上の好きな人が出来た。そこのスタッフと年上の学園生に相談して、割と楽しいかもしれないって思ってたんだけど

家の状況は悪化。親の借金、生まれた頃から続くネグレクト、突然いなくなったりひょっこり帰ってきたり、勉強は出来て唯一の頼みだった私が学校に行けなくなってから親にも兄弟にもクズ、死ねと言われ続け
罪悪感を抱えながらどうしても言えなかった家の事情を怒られると思いながらスタッフに話して、まもなく児相に保護された

これからは家を出るって時に好きな人と、相談相手だったスタッフが結婚するって手紙。
結婚式では相談してた人たちがこぞって『陰ながら応援してた』というスピーチをする

泣けもせず、只只、この気持ちを掻き消すように、おめでとうと言うしかなかった。
フラッシュバックがあると、ふと疑問を抱くことがある

私が死にそうだったのに、みんな助けてくれなかった。どうせ幾ら媚び売ったっていざという時は独りだ

じゃあ、なんで未だに人を信じようとするんだ、期待に応えようとするんだ?

そんなことしたって生きることしかできないじゃないか。
被虐待児だと距離を置かれ、貶されながら あるいは隠しながら生きることしかできない。

全てを隠していた私が悪かったように、児相の職員は嫌みを言ったし結局見放すのまで分かってたのに職員に、保護所の子供に愛想を振りまくことしか出来なかった。

私を何か道具のようにしか捉えられない母親にもやはり、期待に応えようと努めた
こうしたって寝床はないし、1人塾に行くことで友達とは遊べなくなる、学費は出すが何か賞を取った所で誉めてもらえることもなかったし、誕生日も覚えておいてもらえない、私の好きな物も、嫌いな物も、利き腕も母は知らなかった。

何故こんなに無関心なんだ。何故、こんなに私は…

まるで無課金の育成ゲームだ。みんな檻の外からちょっとエサを与えて『喜んだ』『泣いた』って反応を伺い、金もかけないクセに育ててる気になって成長、成果を期待する。

鍵は付けていないが檻の中には入らない、私も出ないのは分かってるから面白半分にエサを与えるんだろう。

みんな、私自身のことは興味もないくせにカタチだけ助けてやってる風な雰囲気を持ってる

こんなのいらない。みんな、私が20になったらもういいだろうと見放すのだ。どうせ、1人になるんだ。

こういった分かりづらい例えに置き換えながら自問自答して、
『ああ、でも友達がいる』とすこし立て直し
でも正月も、二十歳になっても独りだと絶望視し
投げやりに投稿してますます人を遠ざける

まほろ観よかな。
おはようございます。
これからお目覚めの方も…なんてテレビの向こうから聞こえてきたものですからびっくり

最近、明け方までちまちま作業していることが多くなりました。集中できるから仕方ないね
私はこれからおやすみになる種族です

本題に入りますが、
この間のGW、だいたい私には関係のないみんながハッピーになる期間ですが

珍しく『奴らとバーベキューをするぞッ…!』と誘いを受け嬉しさのあまり即答。

奴らってのはこの間遊んだ小、中のメンバーに男子をパラッと足したメンバー。(このパラッと足した男子もなかなかの個性の強さで)
バーベキュー自体は1人の男子のお家の庭でやるとのこと
彼は実家暮らしなので、久々に地元に帰ると寂れていたはずの駅に階段とエレベーターと西口と東口ができていて、そこにまず驚き。戸惑い。(どっちおりればいいの…(°°))

いざ彼の家に向かうと懐かしいメンバーがもうだいたい揃っていました。わあ、変わらない…ね、とは言い難いのは彼の髪型。彼はジャマイカ人のハーフで天パなのですが、頭頂部からすこし逸らした一部分を残して後は坊主というまあ、洒落た髪型をしちょる。

髪型かっこいいーなんてお世辞は言えない質なんで、一部分噴火してんの?と自分でも意味分からないこといってしまいました

女子も『自宅警備員』と書いたジャケットと『A型』Tシャツ(背中はA型の特徴)を着こなすなかなかのセンス。可愛いから許す

あとも、ひたすら肉を焼く黒ずくめの男や自分が女にモテると思いこんでいる女子(一人称俺だった…)と、これぞカオスなメンバー

誘ってくれた親友は、遠方から来たので遅れるとのこと。若干不安(でしかない)だったけど早めに来てくれたので安堵。

それからはさっと話すと

とりあえず予算はオーバーして食材を買って、野菜を切って皿に盛りつけるのに執拗にこだわって、黒ずくめの男が焼いてくれてる間にプチトマトを何個口に詰められるか競って顎を悪くして(6個入れたところでトマトが破裂)
肉が美味しく、ホタテが美味しく、黒ずくめの男あ俺がやりたいとほぼ牛耳ってくれた

私何してたっけってくらいいいとこ取りになってしまい、申し訳なかったかな…ラッキーだったけど(*´▽`*)

連休らしい事できて嬉しかった…
誘ってくれてありがとう。