学校に行けなくなって、フリースクールに通うことになりそこで年上の好きな人が出来た。そこのスタッフと年上の学園生に相談して、割と楽しいかもしれないって思ってたんだけど
家の状況は悪化。親の借金、生まれた頃から続くネグレクト、突然いなくなったりひょっこり帰ってきたり、勉強は出来て唯一の頼みだった私が学校に行けなくなってから親にも兄弟にもクズ、死ねと言われ続け
罪悪感を抱えながらどうしても言えなかった家の事情を怒られると思いながらスタッフに話して、まもなく児相に保護された
これからは家を出るって時に好きな人と、相談相手だったスタッフが結婚するって手紙。
結婚式では相談してた人たちがこぞって『陰ながら応援してた』というスピーチをする
泣けもせず、只只、この気持ちを掻き消すように、おめでとうと言うしかなかった。
家の状況は悪化。親の借金、生まれた頃から続くネグレクト、突然いなくなったりひょっこり帰ってきたり、勉強は出来て唯一の頼みだった私が学校に行けなくなってから親にも兄弟にもクズ、死ねと言われ続け
罪悪感を抱えながらどうしても言えなかった家の事情を怒られると思いながらスタッフに話して、まもなく児相に保護された
これからは家を出るって時に好きな人と、相談相手だったスタッフが結婚するって手紙。
結婚式では相談してた人たちがこぞって『陰ながら応援してた』というスピーチをする
泣けもせず、只只、この気持ちを掻き消すように、おめでとうと言うしかなかった。
