家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間 -89ページ目

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!





こんばんは!aisteaです(^^♪


皆さんはこち亀って知ってます?全部で170巻近く出ている

めちゃめちゃ人気のマンガなんですよ

ちなみに私は9割は持っていますよ!約160冊ぐらいですかね(^^)

なぜ、今回こち亀の話を出したかと言いますと



こち亀って結構学べることがたくさんあるんですよ!

特に最新刊になればなるほど、学べることも多いんですよ!


今回は103巻の「新聞少年勘吉の巻」という話から学んだことをお話ししますね

この話は、少年時代の両津が新聞配達のアルバイトをしていた頃のお話です

1ヶ月2000円の新聞を届けるバイトでした

このはお小遣いが1ヶ月に600円なんで結構いいバイトかもしれませんね

そして、定時より5分遅れると1件につき20円給料から引かれるというものでした


そのため、配る順番がとても大事なんですね

彼は、始めは近くから配っていたが、最後に新聞が足りなくなり

取りに戻ることで、時間が大幅にかかることを知り、

それからは、遠いところから順に届けることに変更しました

また、時間がかかるところには違う新聞を勧めることで契約を切らせ

時間と労力を短縮したりしました



そして、彼は徴収も上手かったのです

相手はガキだとなめてくる大人たちに彼はどうしたかと言いますと、

下町の恐い大工さんに代わりに徴収してもらえるよう頼んで、断トツの徴収率を収めたのです



これから学べることは

まず、何かを始める時は、一番めんどくさい、又は大変なことから始めるのです

そうすることで、後は簡単になる一方ですし、やらなくてもよかったことにすら気づきます

例えば、10万のセミナーをしてる有名な人の話を聞いた後に

誰か分からない人の無料のセミナーを聞いたら、どうでもいいと思いませんか?

それと同じです。一番大変と思うことから始めると後はどうでもいいと思ってしまいますし

一番大変だと思うことが一番価値があるのです

(ここでいう、大変というのは10万円を払うって意味です)



次に、無駄に時間がかかることは切り捨てなければいけないことです

ここでは、時間がかかる人を契約を切らせることで、時間を短縮し、減給を防いでいます

それと同じで、かける時間に対して、成果が低いものは切り捨てなければいけません

1に10の力を注いで3の結果しか出ないものに力を注ぐのではなく

1に10の力を注いだら20の結果がでるものに力を注がなければいけません

時間が無駄にかかるものはスパスパ切っていく必要があります



最後に、徴収の話ですが

皆さんはすべてを自分の力でなんとかしようと思っていませんか?

それでは、いけません。まず、自分を知ってください

そして、自分ではどうにでもならないことがあったら

それをどうにかしてくれる人にまかせるのです

それが、結果を出すための最短の道です




以上です、ありがとうございました(@^^)/~~~