こんばんは!aisteaです(゜゜)
皆さんはトヨタ社長がサラリーマンより税金に対する負担が少ないことを御存知ですか?
今の日本の税制はお金持ちから多くとるのではなく
あなたがたサラリーマンから多くとっているのです
例えば、トヨタ社長の2010年の収入は約3億4000万で所得税と社会保険料の合計は5438万円
住民税を含めても約21%です
一方で、サラリーマンの平均年収は約430万円で税金と社会保険料は149万円です
税負担率は約35%です
なぜこのようなことが起きるのか?簡単なことです
制度の表面上は、金持ちの税金は高いと思われてますが、実は巧妙な仕組みによって
実質的にはサラリーマンよりも安くなっています
所得税の税率だけを見た場合、累進課税の制度により高額所得税の税金は
高くなるようになっています
ですが、税金はそれだけではありませんよね
住民税、消費税、社会保険料も義務のため税金と考えるべきですね
トヨタ社長をはじめ、金持ちの人は税金が安く、
サラリーマンは税金が高いのです
こんなバカげた制度で、黙って従っているのはバカがすることです
金持ちは頭が賢いので、税制の抜け道を見つけ、上手く節税しているのです
では、なぜトヨタ社長の税負担率が低いかのトリックを説明しましょう
まずは、配当所得に対する優遇税制です
現在、配当所得は証券優遇制度により、いくら収入があっても
所得税と住民税を合わせて1律10%でいいとなっています
トヨタ社長の収入の半分以上が持ち株の配当です
つまり、それらの収入に対する税金はわずか10%です
次に、社会保険料の掛け金上限制度というものです
現在の社会保険料は事業者と本人負担の合計で30%です
しかし、社会保険料の掛け金には上限があり、年収1,000万程度の人がMAXになるため、
年収が億になってもそれ以上は払う必要はないのです
つまり、稼げば稼ぐほどに社会保険料の負担率は下がっていくのです
ちなみにトヨタ社長の社会保険料負担率は0,4%です
以上のことが組み合わさることで、税金を合法的に軽減しているのです
勘違いしてはいけないのが、悪いのは金持ちではなく、不公平な税制なのです
あなたはこれを知ってもバカ正直に税金を払えますか?
一つ言っておきますが、脱税をしろと言っているのではありません
合法的に節税をしろと言っているのです
明日、この続きをお話しします(^^ゞ