家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間 -82ページ目

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんばんは!aisteaです(^^ゞ


皆さんは2015年には消費税が10%になることを御存知ですよね

そして、多くの人が不満を口にしてますよね

では、なぜ消費税ばかりが上昇するのだと思いますか?

一番確実だから?皆平等に負担を負うから?

そう思っている方がいましたら全くのお門違いですね

はっきり言いますが

それは、日本のサラリーマンがマヌケだからです




会社のお金や給料のことについてはやたら敏感のくせに

税金に関しては疎過ぎます

一度でも税金を本気で節税を考えたことがありますか?

税金はどうしようもないことだと諦めてたり、会社まかせになっていませんか?

そこが政府にとって、おいしいカモ同然です

税金は取りやすいところから取れという考えがあります

では、取りにくい所はどこかと言いますと

個人事業者や会社経営者などです




なぜなら、

彼らは、自らの収入から税金を払うため、どうしても税金に対して目が光ります

そして、彼らは税金をどうにかして節税できないかを考え

上手いこと税制の穴をついて合法的に節税しています

そのため、政府からしたら彼らは非常にやっかいな存在なのです

一方、サラリーマンは会社まかせもしくは税金に対する知識が薄いので

抵抗するどころか諦めて黙って払ってくれるため非常に取りやすい存在です




皆さんは本気で消費税が平等だと信じているんですか?

全く違いますよ!

不平等極まりないですよ

例えば、年収400万のサラリーマンと年収1億のお金持ちの人がいるとすると

サラリーマンの人はほぼすべてのお金を使わなければ生活できませんよね

つまり、400万円×5%=20万円

一方、お金持ちの人はすべてのお金を使わずとも生活出来ます

仮に2000万円で生活したとしたら

    2000万円×5%=100万円

ここでよく考えてもらいたいのが全体の収入に対しての消費税の割合です

サラリーマンは全体の5%ですが、金持ちは全体の1%に過ぎません

これでも平等だと言えますか?

消費税が2015年に10%になればさらに差は広がります

これを黙って見過ごすのですか?

黙って政府にしたがっていていいのですか?

いいって人はこれからも無駄に税金を払い続けてください




我々でも出来ることはあります

それは、節税です!始めに言いますが、脱税はいけませんよ

脱税ではなく、節税です

消費税が上がった以上に節税をすることが出来れば、いいのではないですか?

我々が、国の責任を負担する道理はありません

国は私たちを守ってはくれません

自分、もしくは大切な人を守れるのはあなた自身しかいません




そして、サラリーマン全員が節税をすることが出来れば、

国はこの腐った税制を見直すほかありません

金持ちが得をして、そうではない人が損する税制を

金持ちの政府側の人間からしたら、消費税を上げるのが確実ですし

自らの影響が少ないため消費税を10%に上げるのは当然のことです




この腐った考えを変えるにはサラリーマンが税金に対する正しい知識を得て

合法的に節税をし出したら、動かすことが出来るでしょう

まず、あなたが出来ることをしてみてください

こちらの記事にあなたが明日からでも出来ることをまとめてあります

まずは、10万円からでも節税を心がけるべきでしょう


本日は以上です(^^ゞ