家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間 -78ページ目

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(^^)


もう、上司やお客さんにペコペコ頭を下げるのは止めましょう


21世紀は感謝以外では頭を下げてはいけません!!


感謝以外で相手に頭を下げるということは相手より自分が価値がないことを認める行為に等しい


自分の価値は年齢ではありません


20世紀では年功序列すべてでした


ですが、21世紀は結果がすべてです


つまり、10代であろうと20代であろうと、結果を出している人がすべてです


もう、頭を下げなくていいのです。相手の機嫌をとる必要はありません


一人一人が輝く時代が来ます


過去も年齢も関係ありません


本気でやろうと思った時からスタートします


タイトルのジュガールはドイツ語です


意味は、発想と行動を少し変えれば人生もビジネスも劇的に変わるという意味です


一つ例を挙げましょう


ある国の王様が後継者を決めるべく3人の王子を集めました


そして、王は彼らに言いました


「コイン1枚で宮殿を何かでいっぱいにせよ。期限は1週間」


巨大な宮殿をコイン1枚でいっぱいにせよという無理難題を与えられた王子たち


1週間後、


1人目の王子は、コイン1枚で安いワラを大量に買い宮殿に運んだが


全体の3分の2しか埋めることができずに失格ドンッ


2人目の王子は、街中からゴミを集め宮殿に運びました


ゴミはただのため、宮殿はゴミでいっぱいにはなったが、そもそも高貴な宮殿を


ゴミで汚すとは言語道断と失格ドンッ


3人目の王子は、他の2人とは少し変わっていた


彼は、宮殿の物をすべて外に出した。


そして、壁や床を徹底的に磨いき、各部屋に灯火を置いた


夜に王が来て、3人目の王子に問う


「宮殿が綺麗で素晴らしいが、貴殿は私が出した問いの答えはどうしたんですか?」


王子は笑顔で答えた


「はい!私はこの宮殿をでいっぱいにしました」


これを聞いた王は驚きました。


そして、後継者は3人目の王子に決定しましたクラッカー


これからも分かるように


21世紀で輝くのは常識に囚われないような発想を持ち、それを実行できた人です


自分を輝く人間に、価値ある人間に!!


誰にも縛られない自由の世界へ!!


本日は以上です(^^ゞ