
昨日は年収億越えの猛者たちに会ってきました

率直な感想としては、よく分かりませんでした(^_^;)
こう言ってはなんですけど、私が想像していた億万長者って
もっと偉そうに話すのかなって思っていたんですが、
まったくの逆でしたね
一人は顔を赤面して、一人は劇団員みたいに、一人は落語家みたいに話します
ただ、全員に共通していたことは、
彼らは、話すというより語りかけるって感じでした
私は、就活をしていた時に、企業から来た私の3,4つ上の人たちの話を聞いた時は
偉そうだとは言いませんが、なぜか上から目線
年上だから当然でしょ

確かに、そうです。そうなんですけど
億万長者の人って一周して私らと同じ目線で話してくれるんですね
だからこそ語りかけられてると言うのでしょうか
彼らが話すことには、共感できるのです
そして、気付きを与えてくれます

一方、会社に2,3年勤めてる先輩からは気付きがありません
当然のことを当然のように言われるのみ
気付きは、ほぼありません
就活をしていた時に言われるのは
「エントリーは片っ端からしとけ」「面接は最初の5秒で決まる」「礼儀は大切」
これって言われなくても知ってますし
確かに、基本は大事です。知ってるのとやってるのでは違うことも分かっています
ですが、時間を割いて当たり前のことを言われてもって感じです
私は、何も気付きを与えてくれない話は価値がないと思っていますから
こう言ってはなんですが、人生が浅い人の話はつまらないです
聞いてて、すぐにこの人の人生って平凡なんだなぁって思います(´Д`;)
給料は○○円、仕事の内容は○○、会社の雰囲気は~~~
つまらない、つまらない


驚きも、気付きも、笑いもない
億越えの人たちは、すごく謙虚でしたよ
でも、気付きも、笑いも届けてくれました
謙虚な態度なのに、その人が偉大と分かります
8人中1人を除いてですが^^;
不思議ですよね
謙虚に話してる人ほど偉大で、偉そうに話してる人ほどポンコツ
昨日、初めて気付いたのは、
億万長者って見た感じはあまり一般人と変わらないんだぁ~って

変わるのは、一本ネジが飛んでる発想と失敗の経験数でしたね