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家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(^^♪


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



今日は、勉強という部分でお話しします


実は、大学に来ている大概の人は別に大学に勉強しに来ている訳ではありません


そもそも、大学に行かなくても勉強は出来ます


私もそうですが、


多くの人は何も考えずに大学に行くことが当たり前だからや


高校を卒業して、いきなり就職したくないという理由からではないでしょうか


私の周りで、本当に勉強がしたくて来ている人は、20人に1人ぐらいだと思います


残りは、単位が取れやすいものだけを選んでいるだけです


本当の意味で勉強がしたい人は、専門学校に行くか


社会人になった方がいい
と思います


大学に勉強を目的に来るのは違います


人は、勉強をしようと思えば、大学に来なくても勉強できます



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!




先ほど、ほとんどの人は単位を取ることしか頭にないことをお話ししたと思います


そこで、少し皆さんに単位が取りやすい方法を教えたいと思います


普通に大学に行き、きちんと授業に出ていれば、3年間で卒業に必要な

単位数は獲得出来ます。

しかし、高校までは毎日学校に行くことが当たり前で

「楽勝」と思ってしまうかもしれませんが、実際に大学に行くと

8割の人はダラけて、3年間では卒業単位に及びません




まぁ、私自信3年間で卒業単位を獲得出来ませんでしたが、

今までの経験で、取りやすい単位と取りにくい単位があることが分かりました

それを皆さんに教えます



ポイントは3つです


1.どの科目を受講するかは、先生で決めるべし


2.出席がある場合は1限を避けるか、友人と一緒に受講


3.自分には何が向いているかを見極め受講






1.どの科目を受講するかは、教授で決める


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


受講科目を決める際に、評価点が載っている冊子がもらえます。そこには

平常点、レポート、試験の3つで評価の振り分けがあります

例えば、

科目A・・・平常点80%、レポート20%

科目B・・・試験100%


大学に入って最初にミスをするのが、受講する科目を評価のところで決めることです

確かに、評価のところを見るのは大事ですが、すべてを評価だけで決めてはいけません

例えば、同じ平常点80%としても、出席か授業中のミニテストかで難易度が変わります

単位が取れやすいかどうかの9割は教授で決まります

どんなに気合を入れたレポートを出しても、落ちる科目は落ちます

一方、どんな手抜きなレポートでも受かる科目は受かります

平常点、レポート、試験すべてにおいて教授の評価で決まっています

そこに気付けていない人は、表面だけ見て評価の厳しい科目を取って単位を落としています





2.出席がある場合は1限を避けるか、友人と一緒に受講


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


出席・・・これはほとんどの人が単位を落とす上でぶち当たる壁です

高校までは出席は当たり前のことであり、苦ではないかもしれない

だが、大学は自由。下宿生は特に注意が必要

もちろん、朝に強い人や実家生の人は問題ないかもしれないが

一般の大学生の朝はキツイ。狂った食生活、狂った体内時計

朝起きて昼起きるなどは当たり前です

そんな中、1限に出席がある科目を入れるのは地獄です

1限は朝9時から始まります。終了は10時30分だが

授業によって出席の取り方は様々です

出席カードを適当に配る、一人一人に配る、最初に配る、最後に配る

授業の内容に関することを書かせるなど、本当に多種多様です

出席は3分の2以上しなければ、テストがある場合はテストを受けられなくなります

つまり、15回授業がある場合、10回以上の出席が必要になります

朝が弱い、又は自信がない人は1限に置くことをオススメします

ベストは2限です。3限に置いてしまうと、昼になってしまうので

行く気が失せるからです 笑

もし、どうしても1限に持ってきたいという人は、出席が適当なのを選んで

信頼出来る友人に出席を頼むのがベストです

しかし、あまり頼み過ぎると関係が壊れるので

飯をおごるとかの恩返しは必要ですよ






3.自分には何が向いているかを見極め受講


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



自分には何が向いているかは結構重要なことですよ。例えば、数学が得意な人が

数理科目を取れば楽勝ですよね。一方苦手な人からしたら、絶望的です

今は、科目だけで話しましたが、評価でも同じことが言えます

出席が得意な人は平常点が高いもの

パソコンや書式が得意な人はレポート点が高いもの

勉強が得意な人は、試験点が高いもの 
   といった具合です


どうしても出席が苦手な人は、友人でカバー出来ない部分は

レポートか試験が高いものがいいでしょう


逆に、パソコン音痴や書式が苦手な人は出席か試験


そして、レポートも試験も苦手という人は出席だけのを取ればいいのです



自分に何が向き不向きかは、最初は誰にもわからないものです

それを見極めるために、

大学1回生の時に色々試してみる過程で見つければいいだけのことです

ちなみに私は、試験は苦手と速攻気付いたので、

出席とレポート中心にしました 笑

もちろん、出席はチョろいのだけですけど

レポートは興味がある科目だけを受講して書きました

興味なければ、レポート自体が苦になるんで




最後にまとめますと・・


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!

受講科目で単位が取れるかどうかの9割は教授で決まります

まずは、先輩にどの教授が取れやすいかを聞くと良いでしょう

教授がチョろければ、評価が何で決められてようと大丈夫です



次に、平常点は高いが1限にあるものは出来るだけ避けましょう

朝に強い又は、出席点の付け方がチョろい場合は友人と協力して

出席を3分の2以上獲得しましょう

ベストは2限です。開始が10時45分なので、少し頑張れば起きれます



3つ目に、自分には何が向いているかを見極めましょう

自分に不向きな科目は、時間の無駄になります

それより、自分に向いている科目を取った方が簡単に単位が取れます

簿記が得意な人は、簿記関係の科目すべて

語学が得意なら、語学関係すべて

本を読むのが好きなら、レポート関係すべて

といった感じです


何か分からない部分があれば、コメント頂けたら返信します(^^ゞ

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