
本日は、「継続」についてお話しします
目次
1.aisteaの継続実績
2.継続の力・・・ 力【パワー】
運命
3.継続の難しさ
4.継続するためのポイント・・・ 人
楽しさ、面白さ
習慣化
5.まとめ
では、さっそく話していきましょう
まずは、
1.aisteaの継続実績

現在私は、21歳の大学3回生です。2013年の4月で4回生になります
そんな私の継続の実績はというと
サッカー:小学1年~中学3年【9年間】
習字:小学2年~中学3年【8年間】
塾:中学1年~高校3年【6年間】
ボランティアサークル:大学1年~大学3年【3年間】
私のボランティアサークルは特殊で、サークルとは名ばかりの部活でした
本当にヒドイものです!
入部の時は、週2しか活動がないと言われていたにもかかわらず
多い時には、週7で活動がありました
そうです。先輩たちに騙されていたのです
まぁ、それは置いといて
私は21歳という若さで6年以上続けたものが3つあります
ボラサはたった3年なので、継続という意味では薄いですかね
皆さんも1つ、2つは6年以上継続したものはあるかもしれないが、
3つは中々いないのではないでしょうか
なぜ、私が6年以上も継続することが出来るのかをお話しします
もし、あなたが「継続」ということに悩んでいるのであれば、
継続するヒントにしてみてください
2.継続の力
~力【パワー】編~

多くの人は忘れているかもしれないが、継続は足し算になります
掛け算でもなければ、割り算でも、引き算でもありません
つまり、継続すればするほどパワーは上がる一方です
それを、やっている意味がないのでは?とか
少しの失敗でやる気が失せたりするのです
継続すれば、必ずパワーが蓄積されているのです
それが、目に見えにくいために脱落する人が後を絶たない
例えば、水が岩を貫くという話があります
岩はとっても頑丈な物。ハンマーで思いっきり叩いても決して砕ける物ではない
そんな岩の頭上に一滴の水が落ちる
その水滴は、当然のように岩に簡単に弾かれ、流れた
そして、また一滴の水が岩の頭上に落ちる。そして、また弾かれる
その繰り返し
そんな光景が、1年、10年、100年と続く
岩にはなんの変化もない
そして、1000年、1万年、10万年と時が経つ
岩に少しくぼみができる
100万年、1000万年、1億年と時が経った
ハンマーで叩いてもビクともしないあの岩に穴が開いていた
穴の真ん中には、頭上から落ちる滴が溜まっていたという
このお話からも、継続は足し算と言える
一見無駄に思えることも、必ずパワーとしてあなたに蓄積されている
だが、ほとんどの人がそのことに気付かず、途中で止める
水滴も1億年継続したからこそ、岩を貫通させることが出来た
100年、1万年で止めていたら、岩を貫通させることはなかった
それどころか、水は貧弱というイメージを加速させることになっていた
水が岩を貫通したことは、人間の常識を変えた
水は偉大な物だと。決して貧弱なものではないと
確かに、継続がパワーに変わるには時間がかかる
すぐに成果がでるのであれば、皆する
成果が出る前に止めてしまったら、その努力は無駄になってしまいます
ある一定の範囲をクリアして、本当の意味で「パワー」になる
水滴の場合は、「パワー」になるのが1億年だったというだけ
一つの物を10年するのと
十の物を1年ずつやるのではまったく違う
一つの物を10年すれば、プロと呼ばれる
十の物を一年ずつすれば、アマチュアと呼ばれる
当然、後者は中途半端な「パワー」しかもてない
いや、パワーと呼ぶにはあまりにも貧弱
水がいくら、十の石を少し凹ましたとしても驚かれなかっただろう
頑丈な岩を貫通させたからこそ、世界に衝撃をもたらしたのである
~運命編~

まずは、マザーテレサの有名な言葉を聞いてもらいたい

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
どうだろうか?
簡単に言えば、思考はいずれ運命を左右するということ
継続とはなにも繋がりがないように思えるかもしれないが、
それは違います。関係大アリです
それはなぜか?
継続は、思考から始まるからです
皆さんは、継続する上で何も考えずに行動しますか?
そんなことはないでしょう
皆何かしら考えて行動しているはずです
もし、何も考えずに行動しているとすれば、挫折などありませんから
私自身、サッカー、習字、塾すべてにおいて考えながら継続していました
それは、時には辞めたいなどの負の考えだったかもしれない
でも、私は辞めずに続けていました。
なぜ、私が継続できたかは後半の方でお話しします
先ほど、継続は思考からと言いましたよね?
つまり、思考がしっかり固まってさえすれば、挫折などありえません
そして、継続し続けることさえできれば、運命が必ず良い方へと進みます
人間には、神様から授けられた2つの能力があります
それは、「忘れること」と「慣れ」である
この2つは生きる上で大事だからこそ、神様は人間に授けた能力なのです
人間はどんなにつらいことがあっても、完全ではなくても忘れることが出来ます
大好きな彼氏・彼女に振られた。愛する人を失った。
人それぞれつらい経験はあると思います。
だが、いつまでも忠実にその瞬間のことを覚えている人はいません
日が経つにつれ、少しずつですが薄れてきます
それは、生きるために備え付けられた能力だからです
もし、忘れるという能力がなければ、人口の8割は死ぬと思います
次に、「慣れ」です。「適応力」とも言えます
住めば都という言葉があるように、人間はどんな状況でも
3ヶ月あれば大概の人が慣れてきます
例え、東京人がアフリカのド真ん中に放り投げられたとしても
3ヶ月後にはたくましく生きていると思います
東京の水は不味いやどうたらこうたら言っている人間だとしても
泥水を平気に飲むようになるでしょう
この能力も、人間が生きる上で必要なものになります
いつまでも、アフリカに適応しなければ死ぬだけですから
話が少しズレてしまいましたが、
継続は運命を変えるのです
パワー編のところでも話しましたが、
水滴の1年は・・・水は無力
水滴の1万年は・・・水って少し凄いのかな?
水滴の1億年は・・・水は脅威
つまり、継続は無力にも、脅威にもなります
これはあなた自身にも言えます
今やっていることを辞めてしまっては、ヘタレやら無才能
誰に何を言われても継続すれば、天才、プロになる
継続はあなたの運命を変えるとはこういうことです
3.継続の難しさ

恐らく、ここまで読んで頂いた人の中には、
継続の大切さは知っている!それが出来ないから困っているんだろ!
と思われている方がいると思います
それはごもっともです
継続って本当に難しいですよね
正直、私自身3年以内に辞めたものはたくさんあります
高校でゴルフを1年以内に辞め、
大学のフットサル部を1年で辞め、
バイトは3日で辞めたものもあります
それぞれ理由はありますが、すべてに置いて共通するものは、
面白くなかったということです
面白くなかったら、辞めていいのか?って話かもしれませんが、
私の話を聞いてください
面白いというのは、継続する上でということではなく、
それ自体が面白いと思わなかったのです
高校のゴルフは、今まで団体競技をしていたせいか、個人である上に、
足を使うスポーツから、手を使うスポーツへの変化は苦痛でした
ゴルフをしようとした理由も、初心者が多そうだからという曖昧な理由
他のものも同様です
全く面白くなかったのです
サッカーしていたのに、フットサルが面白くないって意外ですか?
サッカー経験者は分かると思いますが、サッカーとフットサルって
似て非なるものなんですよね。
私は、広い所でのびのび走る回る方が好きなので、フットサルは
あまり楽しいと思えませんでした
多くの場合は、フットサルの方が好まれるんですがね・・・。
これまた、友人が入るからという曖昧な理由
バイトも同じようなものです
ここで勘違いして欲しくないのが、
私は別に継続力がないのではありません
興味あるものであれば、必ず納得がいくまで辞めません
継続力というものには、2つある
一つは、しょうがなく続けているもの
もう一つは、興味がある上で続けているもの
あなたがもし、前者の方をしているならば今すぐ辞めるべきです
それは、本当の意味であなたの力にはなりません
思考は運命を変えると言いましたよね?
嫌々しているものを続けていたら、あなたの運命は悪い方へと向かいます
私が大事と言っている継続力は、後者です
興味があり、続けているものです
これに置いては、何がなんでも続けるべきです
親や友人に何を言われようと、あなたが信じるものであれば続けるべきです
もちろん、親や友人、周りの人に悪い影響をもたらすものは除いてですが。
皆さんは、興味があるものを続けるって聞いて少し舐めていませんか?
興味があるものだったら、誰でも続けられるわ!みたいな
いえいえ、とんだお門違いですね
興味があるものでも、継続出来る者はわずか1%ぐらいですかね
つまり、100人に1人です
例えば、100万稼げるとお金が欲しい人1万人に言って実際に行動するのは
約1000人です。そのうち継続するのは10人になります
1万人に言ったとしても、たった10人しか成果を出しません
興味があっても行動をしない人もいるのですから、驚きですよね
9割の人はお金は欲しくても、本気で稼ぎたいと思ってはいないのでしょう
継続する人はさらに絞られるのですから、いかに継続が難しいかが
分かってもらえたことだと思います
4.継続するためのポイント
~人~

言うまでもなく、人は継続する上で重要になってきます
それは、仲間、恋人、家族、上司、部下などすべてです
私の場合、サッカーであれば5人の仲間がいました
私の年代は中学に上がる時に、13人いた内の7人が辞めたので
結果6人になりました。
1個下の後輩の年から、他の中学と合併になったので一つ下は20強いました
6人と少人数なので、もちろん仲が良く、今でも集まって飯を食べます
習字であれば、これも仲間でした
サッカーとはまた別の仲間でしたが、とても面白いメンバーでした
習字に行くというより、遊びに行くって感じでした
そして、塾です
塾は完全に、面白い先生と好きな子がいたからです
私の高校は男子校だったので、唯一女子と話せるのが
塾でした。それだけでなく、塾の先生は皆面白いため
授業がない日でも遊びに行っていました
団体授業ではなく、個人授業の形式なので、先生と話す機会は
他の塾に比べて圧倒的に多かったと思います
どれもそうですが、継続に置いて
人の存在は大きいものです。孤独に強いことも大事ですが、
人がいないものは継続することに置いて致命的となります
~楽しい~

楽しい。これは継続の難しさのところでも話しましたが、楽しいことは大事です
楽しくないものをいくらやっていても、効率的にも、気持ち的にもしんどいだけです
そんな気持ちで10年やっていたとしても、楽しんでやっている人の1年には
絶対に勝てません。
嫌々やっていては、すべてが負にしか見えませんから
すべてが善に見える人に勝てるわけがありません
ここで、大事なことが一つあります
楽しいことをやっている最中で、例え楽しくないことが起きた時は
必ず、それを乗り越えなけらばいけません
そこでの苦痛は楽しくなくても耐えるのです
それは、あなたの成長に繋がるからです
料理が好きな人が、和風しか作れなかった人が中華に挑戦するとします
最初は和風と作り方が違う中華に戸惑い、楽しくないかもしれない
だが、継続して中華料理を作れるようになれば、
あなたの料理のバラエティが増え、さらに料理が楽しくなります
中華と和風のコラボなど、新しい料理を編み出したりと。
そして、さらなる善へと進んでいきます
一方で、嫌々やっている中で、さらに嫌なことに出会い、
例え乗り越えたとしても、先に待つものは、楽になるというだけ
楽しくなるのではなく、楽になるというだけ。つまり怠けとなる
人間は、楽と感じてからは進化を止めます
楽しいことをしてる場合は、さらに成長して出来ることを増やしたいがために
新たな壁に挑戦するが、
嫌なことをしている場合は、楽をしたいがために壁を避ける
それでは、いつまで経っても成長しませんし、成長する目的が
楽をするためという変な方向へと進んでしまいます
これで、嫌々やっている人の10年が、好きでやっている人の1年に勝てない
ということが理解出来たと思います
成長のスピードがジョギングとジェット機の差ぐらいありますから
~習慣化~

これは、マザーテレサのところでも少し触れてますが、
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
の習慣のところにまでなんと持ってくるのです
習慣のところまで持って来れたら、後は自動的に運命まで行きます
問題はどう習慣化するかですね
それは、人間の能力の「慣れ」というのを使います
最初は、何も分からなくても大丈夫です
とにかく続けることが大事になります
私で言えば、この文章を書いていることがそうですね
最初は結構大変な作業でした
ですが、今日で約3ヶ月経つのですが、いつの間にか習慣化していました
書かないとスッキリしないというかそんな感じです
恐らく、習慣化するというのはそういうことなんだと思います
皆さんも歯を磨かなければ寝る時に何か違和感を覚えませんか?
それは習慣化の証拠です
何も違和感を覚えない人は、歯を磨くことを習慣化しましょう
習慣化してしまえば、それが当たり前になります
そして、継続が苦痛と感じなくなります
後は、運命は良くなることが目に見えてきますよね
歯磨きの場合でしたら、まず虫歯になることはありません
習慣化しなければ、磨いたり、磨かなかったりで虫歯になります
とにかく、慣れるまで続けることです
何度も言いますが、嫌なことを慣れるまで続けるのとは違います
歯磨きは嫌なことですか?虫歯になることの方が嫌なことです
つまり、続けた先に自分がどうなりたいかということが明確になっていなければ
いけません。料理なら、プロの料理人。歯を磨くなら、歯を清潔に保つため
楽を目的に嫌なことを続けるのとは全く違うことを忘れでないで欲しい
5.まとめ

ここまで読んでくれた方なら、もう分かっているかもしれませんが、
継続するのは、好きなことだけ
そして、継続した先に明確な目的があるものに限ります
目的もなく、嫌々やっているものは今すぐ辞めるべきです
最後に一つ例を挙げましょう
私は、大学3回生ということもあるので、当然のように就活を始めていました
大体10月頃だったと思います
しかし、私は途中で気付いたのです
就職した先に、自分の未来の姿が見えないことを
そして、就職することに何も楽しさを見い出せないのではないのかということ
外資は除くとして、ほとんどの企業は年功序列型企業
そのため、給料は年齢に応じて増える
いくらもらえるかも決まっている。それの何が楽しいのか
毎日働いて、体調を崩すわ、上司に怒られるわ、やりたくない仕事はさせられるわ
これのどこを楽しめばいいのか
私は、働くために生まれてきたのではない
夢を叶えるために生まれてきたのであると本気で思っている
周りの就活をしている友人は皆、
口を揃えて、「早く就職を決めて残りの大学生活を有意義に過ごしたい」と
つまり、皆就職は楽しくないことを知っているにも関わらず就活をしているのである
私は、その中の1人に質問をした
私:「何のために働くの?」
友人:「そりゃ、生きるためやろ」
私:「じゃあ、自分の未来像はある?」
友人:「ないけど・・・なんで?」
私:「いや、なんでもない」
私は愕然とした。働くのは生きるため、そして働く先に自分の未来像がない
この事実は、私にとって受け入れがたいものだった
私は夢を叶えるために生まれてきたと話しましたよね
決して、働くために生まれてきたのではないと
そのため、私は現在就活生ですが、就活をしていません
それはなぜか?
単純明快。楽しくないからであり、就職の先には自分の未来像が見えないから
私の夢は世界中を旅すること
それは、就職という選択の先には見えなかった
だから、就活はしない
では、どうすれば夢が叶うのかを考えた
私の中での答えは、インターネットビジネスだった
これはパソコン1台あれば、インターネット環境さえあれば
世界中のどこにいても仕事が出来ます
そして、情報が盛んな21世紀では
必ずインターネットビジネスが伸びる
そう確信した私は、就活を辞め、インターネットビジネスへと進みました
当然、継続出来ています
なぜなら、未来に光があり、自分の未来像が見えるのから
つらくても、成長のためと頑張れますし、
何より、継続することが夢を叶えることだと
私自身が誰よりも分かっているからです
周りの友人は、4回生の時期を人生最後の夏休みと言います
しかし、私は4回生の時期を人生で最初で最後の頑張り時だと思っています
友人は、未来に闇しか見えていないので、今を夏休みと言うのかもしれない
だが、私には未来に光しか見えない。だから今は人生の頑張り時に感じるのかもしれない
自分に素直に、好きなことをする方が絶対に楽しいと思いますし、
必ず継続できます。今の就職後の退職率の高さがそのことを物語っています
もう一度、今あなたが続けていることが正しいかを考えてみてください
それで、継続するかどうかを判断するべきです
もし、相談がありましたら、コメントでもメッセージでもいいので
私に連絡を頂けましたら、出来る限りお応えしたいと思います