今日は、「信頼はどこから生まれるの?」

皆さんも友達がいれば、
こいつは信頼出来る、こいつは信頼出来ないと判断していませんか?
多分、いや絶対してるでしょうね
皆さんは何で信頼出来るか信頼出来ないかを判断しているか知っていますか?
約束を守る数?仲がいいかどうかですか?
いや、実は、接触頻度の違いです
仲がいいって言うのも正しいと言えば正しい
なぜなら、仲が良ければ自動的に接触頻度は増えますから
約束を守るかどうかは大して重要ではありません
友達との待ち合わせに遅れてくる友達を信頼出来ないことにはならないですよね
もちろん、だますような人は信頼されませんが
先ほども述べたように
信頼を構築することに置いて一番重要なのが、接触頻度
1回会う人より、100回会う人の方が信頼出来る
よくありませんか?
最初は信用出来ない奴でも何度か話を聞いているうちに信頼していることとか
典型的なのが、芸能人などのアンチではないでしょうか
アンチがファンになることは珍しくありません
アンチが実は一番のファンということ
アンチは嫌いな芸能人を否定しながら、その芸能人が出ている番組を観ているもの
感情に触るからこそ目に入ってしまう
批判したいがために観る
理由は様々だが、結局は観ている
そして、観ているうちに良い部分が見えてくると同時に信頼関係が構築されている
スタートが最悪だからこそ、後は昇るしかない
一番駄目なのが、アンチがいない芸能人
ファンしかいない芸能人は下降の道しかない
一方アンチがいる芸能人はアンチをファンに変えることでファンが増える
アンチがファンに変わることは実は簡単
有吉など良い例
最初は毒舌キャラとして賛否両論が多く、ファンとアンチが綺麗に分かれる
最初はアンチが多かったかもしれないが、
今は圧倒的にファンの方が多い
有吉がテレビに出演する数がうなぎ昇りなのはこのため
では、どうやってアンチがファンに変わったのか
実は、私もどちらかというとアンチの方だった
だが、今では大ファンになっている
それは、なぜか
アンチは表面しか見えないアホどもだからです
あいつは毒舌を言って人を傷つけている
つまり、表面的なことしか見えていない
本当は、毒舌を言うのは他の芸能人をテレビ的においしくしたり、
色んな裏の訳がある
その証拠に有吉に文句を言う人が誰もいない
もちろん、番組の中では文句を言っていますが、
あれは全部演技ですから
それから、他の芸能人から有吉は実はいい奴という
情報が止まない
さらに、単純に面白いからファンになりました
逆に、悪い例がポン村上
あいつは駄目ですね
有吉と真逆
テレビでは良い奴を演じようとしているが、
ロンハーのドッキリではいつも最悪なことを言っている
しかも、テレビに出ても全く面白くない
今の私はアンチ村上なので、これからファンになるかもしれませんね 笑
んー話が大きくズレましたな
では、戻しましょう
信頼は、接触頻度
これは本当です
あなたが親を知らず知らずのうちに信頼しているのは、
一番接触頻度が多いから
兄弟に置いても同じこと
そして一度信頼関係が構築されればなかなか壊れない
この信頼関係をビジネスに利用したら
売上が大きく変わる
例えば、最初に出会ったお客さんにいきなり物を買えと言っても誰も買わない
だが、1ヶ月間頻繁に接触していた人であれば
多少高くても買う確立は増す
ビジネスに信頼は大きい
皆さんも同じ値段なら
どこ出身か分からないような肉より松坂牛を買いますよね
あれはよく耳にする松坂牛を知らず知らずのうちに信頼している証拠
信頼は何も会うことがすべてではありません
よく耳にする、よく目にするだけでも信頼は構築されています
えー以上です