冷え症のトピックで書きましたが、
冷え症の原因が分かったのは
漢方薬処方のために、
詳しく問診してもらったから。
ただ今、冷え症治療中です。
私が処方された漢方薬は
①からだを温めてあげる
②冷え症の原因である血不足を
解消するために血を足し
作られた血をからだ中に
行き巡らしてあげる
この2つを目的とするお薬。
購入の際、先生に
「めちゃくちゃ、苦いけど、頑張って飲んでみる?」って聞かれました。
からだを温め・血を補ってあげる
生薬:呉茱萸(ごしゅゆ)が苦いそうな。
試しに母親に飲ませてみましたが、
ごくんと飲み込むことができない程
彼女にとっては苦いよう。
以前、漢方薬はオートクチュール!?で
自分の体質(=証)にあった漢方薬は
おいしいって書きましたね。
そして、我がからだの反応は・・・
最初は苦いと感じたけど、2,3日後には、
苦味の奥にある甘味が楽しめるように。
なにこの差は!?
やはり、自分の体質(=証)にあった漢方薬は
おいしいってことのようです。
iPhoneからの投稿