初夏に埋もれた写真たち


Android携帯からの投稿




「晴れ、のち、電線」


お久しぶりです。少しだけ顔を出してみた空音です。

最近土日はパソコンを使えるので、かたかたやってます。

そういえばですね、ずいぶん前のコラボ絵を完成させたのですが

渡す方々に会えない!!

という、ですね…。


最近アイスが美味しいです。ぱくぱく。
寒いのに食べてます。もぐもぐ。

次は絵を載せたいです。


Sorane

*お知らせ*


ちょっとだけ復活。また潜ります。

7月までブログの反応に期待しないでください…

再起動まで       |■■■□□ 30%






レインボーリーフsからバトンが回ってきました。

ごめんなさい。電波状況が悪かったり自分勝手だったりしたので大遅刻しました。

次回からはこんなことがないようにしたいと思います。


口調:ホリーポー

ホリーポー可愛いです。というかホリーポーの黒い毛ってどこからの遺伝なのでしょうね…?

どちらにしても三兄弟の中で一番好きです


.。o○ ○o。..。o○ ○o。..。o○ ○o。..。o○ ○o。..。o○ ○o。..。o○ ○o。..。o○ ○o。.


1. 5日以内に回わさないとねダメね!


2. バトンを回した相手が見てないふりしてないか確認してよ!


3. 五人に必ず回わして!


4. バトン回したらその人に報告しておいてね。これ、絶対!


5. 「これから仲良くしたい人」、「ずっと仲良くしていたい人」に渡してね


6. 回ってきたのが誰か書いておいて!


7. アメンバーだけじゃなく全員に教えてあげてね


8. タイトルは(自分のニックネーム)スペシャルルールで行くぞっ!でねよろしく!

   そろそろ、パトロールの時間だ、まずい!じゃあ、このあたりで!



*回す人


うーんとですね、空音としてはみなさんと仲良くしたいし、もう一度このバトンが回ってきた人にこれを渡すのも少し迷惑かな、と思ったので↓の名前が分かる方々が回してくれるとありがたいです^^



・翠星石

・A弥

・バーチフォール

・アヤノ

・ミスティフット



では、またいつか…ってあたしのネズミ返しなさい!

どうもお久しぶりです、空音です。

風も春めいてきましたね。(どうでもいい


空音はずっとPC禁に捕まっていたもので、絵がかけず小説が書けませんでした。


あ、「夜咄ディセイブ」聞きました。素敵でした。

「雨とアスファルト」聞きました。40mさんのCDを買いに行きたくなりました。


一昨日くらいにペンタブ引っ張ってきたんですが、残念な画力に落ちていたので…

リクエスト絵などをお待ちの方もう少し私が納得できる絵になるまでお待ちください…m(__)m


小説は締切に追われてます。ひい…部長さん待ってください…

というわけでちょっとだけ息抜きに書いたやつを公開してみます。


※カゲロウプロジェクトのカノとキドのおはなし。消します。

不快になられる方は見ないほうが良いかと。白文字にしますが。

※携帯メールからの突発的なやつ。

※本家とは一切関係ありません。


「春風ボイス」

(きっと、そう思ってしまったのは、)



ふと、それはあふれたのだ。

暖かくて、でもどこかくすぐったい何かが。

ほのかに甘酸っぱい春風はくすり、笑うように飴色の前髪を撫でて行った。あなたはわからないの?



わからないよ、だからみつけにゆくんだ。

桜色の空を見上げて、笑みながら呟く午後三時。

ポケットにあったキャラメルのクッキーをひとつ、かじった。

ほろり、それは呆気なくくずれて。甘い甘い風味だけを残して消えてしまった。



ああ、どうしてもおもいだせない。あのこえのもちぬしを。

真っ白いひつじ雲が空をかけてゆく。

ひらり。桜の花びらが灰色のフードへといちまい、にまい。

そっとすくい取ってひだまりにかざしてみる。

きらきらと花びらはひかって、光に溶けていった。



ああ、きれいだな。「  」にみせたいな。

あれ、誰だっけ?新緑の髪を揺らすあの子は。

そんなことを思いつつ、そっと微睡みへと溺れていった。

さらさらと砂のような声は彼の耳に届かないままで。



「カノ?」

その温もりと優しい声が夢に落ちていた僕をすくい上げた。



わからないなにかはそっと、やさしくゆれた。

右手に重ねられた左手。あたたかなひとの体温。



まあ、いいや。そんなゆめだったんだ。

「ああ、キド。おはよう」

あくびをひとつ。伸びをひとつ。

「…心配したぞ。よほど疲れていたんだな。」

呆れながらもほっと笑んだ君はひだまりに似ていて。

こつん、と指で頬をつつかれる。

「ひい…やめてよ…。あ、キドがこんなことするなんて明日はやりが降ってくるよ」

「馬鹿言うな。」

微笑む君を見て、なぜかくすぐったく思ったのはきっと気のせい。

「キドー。お腹すいた。」



時計が3を指す柔らかな午後。

キャラメルクッキーをかじる少年と紅茶をすする少女の緩やかな春。

テレビのキャスターは桜前線が順調に北上中であることを伝えていた