ひょんな事から妻が1泊で家を空けることとなり、
いまだおっぱいから離れられなかった2歳9か月の息子は
断乳をしなければならなくなった。

夜中は、妻に変わって一緒に寝たのだがTシャツの下から手を入れ
おっぱいが無いのに気付くと怒って泣きながらボディープレスをしてくる
いくら小さいといっても無防備の状態にいきなりボディープレスは
結構衝撃がでかい

そんな事を1時間おきに繰り返したら翌日は夜中に起きることもなく
朝までよーく眠っていた。
案外あっさり卒乳できたな~と思ってたら

妻が帰ってきた途端おっぱいにしがみついていた。

でも、いい機会だからこれで卒乳だよ。
今回、娘は夏休みの自由研究でかぎ針を使って1週間ほどかかって作ったマフラーと
手作りの機織り機を持っていった。
それを見た担任の一言

「そんなもの、早くしまいなさい。今度出したら没収するからね!!」

娘は、何でそんな事を言われたのか理解できず。
一日落ち込んでいたそうだ。

いったい、先生は何を誤解してしまったのだろう?

娘の事が嫌いなのか?

かぎ針の編み物は妻におしえてもらいながらとっても時間をかけたものだったが、
機織り機にいたっては
自分で鋸で板を切って、かんなをかけ、ドリルで穴をあけ...
そんなに頑張ったものを否定されては...

その反面、別の子どもが工作キットで簡単に作ったおもちゃはべた褒めしていたらしい。



最近、娘が自転車に乗らなくなった。
妻に原因を聞いてみると

「去年、新しく買った自転車が少し大きくて
段差で足を着くときに転んで怖くなったみたい」

との事。

という事なら慣れさせるのが一番という事で
日曜日にいつもは車で遊びに行く少し離れた大きな公園
まで自転車でツーリングする事とした。

最初は怖がっていたが、そのうち鼻歌も出るように
なってご機嫌のまま公園に到着。

時間にして1時間10分、自転車に乗り続けていた
事になる。

公園でおやつを食べた後さんざん遊んで同じように
帰宅。

「その後自転車に乗ってる?」

と後で妻に聞いてみると

「もう怖くなくなったから大丈夫」

といっていたらしい。