仕事中に娘から電話があった。

「さっき下の前歯が抜けたよ。下の前歯が抜けたら上に投げるんだってー。」

うんうん子供の頃に投げた記憶がある。

「それとね、枕の下に抜けた歯を置いて寝ると妖精さんが来るんだって!」

え? そんな話はじめて聞いた。
調べてみると外国ではそんな話があるらしい。
抜けた歯を枕の下に置いて寝ると寝ている間に妖精が来てコインやプレゼントに
変えてくれるという風習のようだ。

「寝ている間に妖精さんが来たら写真とっておいてね」

「じゃあパパは妖精さんを脅かさないようにそおっと帰るからね」


せっかくなので、今日帰ったら枕の下の歯をコインに変えておいてあげよう。
でもいくらにしたら良いものか?
100円? 500円?
乳歯は20本あるから500円x20=一万円
やっぱり100円かな。難しいところだ。

金額よりも妖精さんと日本の硬貨がイメージ的に結びつきにくい...
どうしたものか。

昨日、娘の初めての登校日だったが帰ってくるなり

「おなかすいたー。なんで小学校行くとこんなにおなかがすくの?」

と言っていたらしい。

”おなかのすきかた”から、なんとなく小学校での緊張ぶりがうかがえます。
今朝は近所の同じ小学校に通うお姉さんが迎えに来てくれてお姉さんの後について
元気に出かけて行った。

お姉さん達の後をちょこちょことついていく姿は、それはそれはとても可愛いく感じらた。

仕事があるのでさすがに迎えにまではいけないが妻に電話したところ

「担任の先生と付添のお母さん数名に連れられて無事帰ってきたよ」との事だった。

ほっと一安心である。