いまも、近所では一輪車が大流行だ。

というわけで、最近は土曜日のピアノのレッスンの後に近くの公園の一輪車練習場へ通い続けている。

練習上といっても両側に15mぐらいのステンレスの手すりがあるだけだが、両側に手すりがある事は

一輪車の練習にとってはとても効果的な様である。

その手すりが途切れるところまでなるべく手をつかないように乗り、途切れたところからは、そのまま

どこまで走り続けられるかといった練習を繰り返す。


娘はこの練習場に通う事3回目だが、手すりがあれば安心するらしく10mぐらいは手放しで乗れる

様になってきた。


はじめての寝返りから1週間が経ちましたが、最近では1日に何回かころんころん出来る
様になりました。
きっと自分で姿勢を変えられるのがうれしいんだろうな。

ただ、ころんと転がりうつぶせになった後は自分では戻れないらしい。

日曜日
娘はひさしぶりに家にいる私を見て
「パパ、お外で遊んで」とせがむ。
  しかし、明日までにやらなければならない仕事が残っています
「後であそんであげるから」
「後ってどれくらい後?」
「1時間ぐらいかな?」
「えーそんなに!」
「じゃあ、先にお外で待ってるから」

とこんな感じで娘を外に追いやり仕事を始めたのですが...

ふと、窓から外を眺めると娘は一人で一輪車を練習しています。

ころんでは立ち上がりを繰り返しています。

一人でけなげに一輪車を練習している姿を見せつけられてはもう仕事なんかしていられるはずもなく
娘のそばにかけつけていました。

そんな私に娘は。
「パパ、少しだけど手放し出来るようになったよ」
といって上達ぶりを懸命に見せてくれるのでした。

今日までの成果
・少し(1~2m)なら手放しで乗れる
・片手を軽く支えてあげるだけと、10メートルぐらいは乗れる