有明のセットも相当に強力でしたが、それでもかなりの曲を温存しています。有明の曲を1曲もやらなかったとしても問題ないといっていいくらい。
最新の3曲のほか、アイドル10年~、cha cha SING、あななし、スッぺジェネ、本気ボンバー、シングルじゃない曲でも、ライバル、すっちゃかめっちゃか~、一丁目ロック!などです。これらの曲は、さすがにほとんどやると思います。
あとはそうだなあ、久しくやってなくてもう1回みたいと思ってた曲も、有明でカヴァーしちゃったからなあ。流星ボーイとか、告白の噴水広場とか。あとアルバム曲で、愛のスキスキ指数上昇中とか、まっすぐな私、真っ白いあの雲とか。青春の大通り、ないかあ。
ソロはどうなんだろ。娘。の卒コンなら絶対あるけど、中野で梨沙子がソロで歌うのは最後かと思うと、いやわからないけどって言っちゃったからな。
℃-uteの出番は?あっても挨拶だけだと思う。ベリキューの曲ならありかなと思ってたけど、ハロコンと有明でやっちゃったから。

ラストライヴといえば、メロン記念日のものが思い出されます。あんなに壮絶なライヴは他になかった。1曲目に香水やって、そこからラストまでずっと激しい曲ばかり。本編だけで2時間くらいあって、ダブルアンコールまでやって、ENDLESS YOUTHで泣いていただいて、それで終わりかと思ったら、最後にThis is 運命やっちゃったもんなあ。3時間20分くらいやったんじゃないかな。倒れそうやった。帰りの電車で立ってられなくて、床に座りこんじゃった。

そこまでにはならないと思うけど、3時間近くにはなるでしょうね。

後半の予想は、
本編ラスト
永久の歌
EN1
あなたなしでは生きてゆけない
挨拶
Bye Byeまたね

EN2
一丁目ロック!
EN3
cha cha SING
又は
ライバル


いかがでしょうか。

 

Berryz工房最後のFCツアー,セントレア組は,朝早くの集合にもかかわらず,使用機材の修理のため,出発まで2時間も待たされ,幸先の悪い旅立ちとなりましたが,無事終わりました。

 

着いてみると,参加者は何と800人でバス20台とのこと。修学旅行だってこれだけの人数にはならないし,スッペシャルライブ以外のイベントは,2回に分けないとできなかったり,当然撮影会や握手会も時間かかるし,あと県庁前でのバスの乗り降りとか,運営する方は大変なことばかりだったと思いますが,メンバーのわがままで希望者全員参加することができ,本当によかったと思います。

 

 

 

ツアー中に同じバスの人から,今後どうするのかと聞かれました。自分は,ハロプロ内は,全ユニット行くので,ちょっとうすくなるだけ,14日にはもう八王子に行くのですが,ツアーに来てる方は,ベリ単推しが多いようで,どうするか迷ってる,ももに付いてカントリーガールズに行く,アンジュルムの新メンバーが気になる,などいろんな方がいらっしゃるようでした。

 

また,生存確認のため3月4日は必ず出勤するように言われている方もいたり,4日の精神状態はどうなってるかわからないという方もいましたが,その点,娘。推しは,過去に何人もの卒業(その中には推しメンもいる。)を見届けているので,ある意味経験値があってどうなるかもわかるし,もっと言えば,後藤真希さんのハロー卒業当日発表の場に居合わせた経験もあるので,あの衝撃に比べたら大抵のことは大丈夫という自信もあります。グループがなくなるという意味では,メロン記念日もあったしね。

 

 

 

ラストのライブは,前半戦は夏の歌が続きました。沖縄でなければ,季節外れというほかないのですが,多分有明でも武道館でも歌わないからここで歌い納めをしたんだろうし,次の夏はもうないことを実感させられました。

 

握手会,歩きながらの握手ってアナウンスされてたけど,個別ほどじゃないけど,7人並んでの握手会じゃありえないくらいゆっくり,全員にちゃんと話すことができました。

 

その後,全然出発する気配がなく,バスで1時間半ぐらい待っててたら,何か隣のバスがえらく騒いでる。何事かと思ったら,メンバーが出てきてたんですね。まさかのお見送り。最後に車中で流れたDVD,「花」をバックに目立ち鯛の着ぐるみで戯れる佐紀ちゃんと千奈美を見てたら,何かうるうる来ちゃったな。

 

 

 

何か待たされてばかりの3日間でしたが,終わってみれば幸せな3日間でした。

 

 

 

余談

 

那覇空港でも2時間くらい待ちがあったのですが,搭乗の時間になったら,添乗員さんが搭乗口に現れて,お礼を言うことができた。お見送りに来てくれたのかな。

 

ANAの機内放送で,桃色片想いが流れた。近くの人も聴いてたみたいで,一緒にキュルルンやっちゃった。

 

 

 

なーんて書いてる間に,メンバーが将来のこと発表してる。そのことはまた今度。

テーマとしては今更ですが,横浜アリーナのDVDが届き,早速見てみたので書いてみます。

現場で見てた時は,みずきが走っていくところを見ていない。気がついた時にはメインステージにいた。さゆが脚を痛めたことにも気づいてなかった。メインステージに残ったのも演出だと思ってた。でも,よく見ると,ラララのピピピで右脚をかばっており,全くステップを踏んでないんですね。
 
映像によると,自分がいた位置からだとセンターステージの反対側にみずきがいて,他のメンバーの影に隠れて見えなかったようです。

見てみると,みずきは,ブレインストーミングで,最後まで歌っておらず,「時代を読み取れ♪」のところでパフォーマンスを切り上げ,スタートを切ってるんですね。メドレーの途中なので,曲の切れ目がない,そして,メドレーで多少アレンジが変わっているとはいえ,ブレインストーミングのアウトロも,好きだな君がのイントロもとても短いこと,走っている時間が役10秒,全速でないにしても40mくらいはあったはず,これらを併せ考えたら,絶妙なタイミングだったというほかないですね。

迎えるさゆも映ってますが,さゆの表情もいい。駅伝の中継所で前のランナーを笑顔で迎える後続ランナーのようだと思いました。

さゆがメインステージに残ることも,フクムラダッシュも,残った8人でブレインストーミングをやり切ることも当然リハではやってないはず。なのに,ブレインストーミングのラストの陣形,8人は全くバランスを崩していません。その後も,どこかでストップしちゃってもおかしくない状況だったのに,よくぞやり切った。何回も見返したら,まだ気づくこともあるかもしれません。

さゆの隣で歌いたいというみずきの想いが生んだ語り継がれるべき伝説。