セクハラ上司
セクハラ上司 上司のセクハラに悩んでいる方は当社に相談ください。社内のセクハラを社内で相談しても解決できるとは限らないのです。女性自殺で遺族が元上司など提訴「娘が自殺した原因は上司のセクハラだ」と、遺族が大手外食チェーン「サイゼリヤ」と当時の上司を提訴した。 自殺した20代女性の親族は「1億人に1人でも起きてはいけないことだと思うんです。でも実際起きちゃったんです。絶対許せないんです。亡くなったうちの子は帰ってきませんけど、せめてこれ以上の被害を出したくない」と語った。自殺の原因は、上司からのセクハラ、パワハラ、ストーカー行為だったとして、自殺した女性の遺族が、大手外食チェーン「サイゼリヤ」と当時の上司に対し、総額およそ9,800万円の賠償を求め提訴した。 訴状によると、2013年からサイゼリヤの関東地方の店舗で働いていた女性は、当時の副店長から、髪や耳を触られたり、抱きつかれるなど、執拗なセクハラを受けたという。女性の給与明細に書かれていたのは「わたしは、あなたが好き」。さらに女性の名前を記したうえで「行動はちゃんと見ています。わたしは○○(女性の名前)に対して諦めない!!」とつづられていた。これらを書いたのが、当時の副店長だという。 さらに副店長は、トレーニングノートと呼ばれる連絡帳でも「自分は○○関わったことを後悔してはいません。だって、すごく楽しかったから」と記していた。 さらに、好きな従業員の1位に女性の名前を書き、そこに自らのプロフィルもつづっていた。 親族は「給与明細やトレーニングノートに、気味の悪い言葉が書いてあるが、(当時の副店長は)セクハラ規定・パワハラ規定、就業規則にあるのでしょうが、よく知らないとわたしに説明した」と語った。 副店長には妻子がいたにもかかわらず、正社員になりたいという希望を持っていた女性に対し、セクハラを繰り返し、女性が反発すると無視するなど、パワハラ行為で女性を追い詰めたという。