愛とスマイルのblog

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未来は、複数あるのです。
今の我々がどういう意識でいるかによって、未来は決まるのです。
世界中の人々の心が怒りや憎しみに傾けば、彼らの勝ち。安心感、優しさ、笑顔の方に傾けば、我々の勝ちです。

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よそ様のブログの転載です。

でも、わたしも身内を癌で失いました。

癌を宣告されて、手術と放射線治療と抗癌剤

の投与を受けて、3か月の命でした。

だからこそ、こういう記事も残しておきたいと

思います。

 

【 厚生労働省の医官のお話 】
2005年のことだ。私(あるおっさん)は抗がん剤を告発する著書の取材で、忘れられないほどの衝撃を受けた。厚生労働省(電話03-5253-1111)に電話取材したときのことだ。

 「抗がん剤って、がんを治せるのですか?」

電話口に出たK技官(あえて実名は秘す)は、私の質問にこう答えた。「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」
 
私はあまりにも驚いて、一瞬、言葉を失った。

 「抗がん剤は毒物だとも、私は聞いたのですが?」
 「大変な猛毒物質です」。

これも、実にあっさりと答えた。私は絶句しながらも、「がんを治せないのに、そんな猛毒物質をがん患者に打っているのですか?」

 「そのとおりです」
 「猛毒だったら、患者さんは死んじゃうじゃないですか?」

するとK技官は、少し声を落としてこう答えた。
 
 「そういう方が大勢いらっしゃるんですよね……」
 
これではもはや治療ではない。たんなる“毒殺”じゃないか!気を取りなおして、私はさらに聞いた。

 「抗がん剤には発がん性があるとか?」

 「大変な発がん物質です」と、K技官はきっぱり言い切った。

 「ええっ、がん患者に強烈な発がん物質を打っているの!それでは、新しいがんが発生してしまうのでは?」

  「そういう方が大勢いらっしゃる……」

抗がん剤担当のK技官が、あまりに平然と答えるのに驚愕した。“かれら”にとっては、以上の事実は、当たり前のことなのだ。
 
「そのような猛毒を、なぜ衰弱したがん患者に打つのだ!」

私は取材というより怒りの声で怒鳴りつけた。さらに、「そんな猛毒が、なんでクスリに化けるのだ!」と問いただした。すると、K技官の説明では「抗がん剤を投与すると、10人に1人くらいに腫瘍縮小がみられるんです」という。それを“効いた”と判断して医薬品(抗がん剤)認可するのだという。
 
10人のうち残りの9人のがん腫瘍はピクリとも変化しない。それでも「効能あり」とする、わが国の薬の認可制に唖然とする。

悪辣なペテンというしかない。それも、観察期間は投与後わずか「4週間以内」だという。
 
カナダは、ガンの患者がいた場合、なにもしないという選択がある。

「無治療」が22%、「放射線」をするのは3% 、他は想像に任せる。

カナダは抗ガン剤を打ったり手術したり放射線を浴びたりしたら逆に悪化させて死んでしまうということをよく知っている。

日本は「抗ガン剤」「手術」「放射線」がほぼ100%。