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smac way

部屋を美しく見せる事・雑貨・収納など、インテリアの話を中心にアメリカから発信していきます。

アメリカで住宅購入-29
DAY38.  8/18(Tue)

昨日からドライウォーラーのD氏が来てくれている。

宣言通り8:30ちょうどに来た!合格
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変なパネルを剥がした後の昔のドライウォール。一部がカビにやられている。
これら全部取りかえ。

肝心の新しいドライウォールは明日の朝届くと…。

"昨日の朝って言ってたよね…"は心の叫びとしておく。


一方、私は今、決して予定通りに動いてくれない方々の絶妙な連携作業日程の調整をしなければならない状況…。

ここがいちばん頑張りどころ?ピーク?
それとも序の口?

なんだか分からんが、この予定の調整が非常にキツイ。失敗すると、住みながらにしてキッチンの存在しない家に2週間も住むコトになる。子供達は学校が始まり、ホットランチが始まるまでのしばらくはランチを持たせなければならない。

そして、今週ずっと旦那は出張で不在。周りの人間は誰一人として、必要なタイミングで電話には出られない。返信はこない。



作業は明日に続く。
明日から子供達の学校が始まる。

夏休みが、長すぎて小学生の子供がいたコトを忘れてしまう程。始業時間も、handbookで確認してしまう程、学校から遠ざかる。

アメリカでは新学期に向けて準備するものリストを学校のホームページなどから見つけ、毎年買いにいく。

今年は家の方にばっかり気が行って、
Back to schoolの看板をターゲットやウォルマートなどの店で見かけるようになりようやく、間も無く学校が始まることに気がついた❗️

リストを片手に買い物をする。

ハサミや定規、毎年買ってるけど、なぜなくなるのだろうか。特に息子。

しかも…
夏休み前、🍕をバックパックに放置した彼は
ママに怒られるのが怖すぎて数週間放置したのち、割と最近の事のように告白。

もうあかん。カビ生えてるわと中を見たら…

カビを通り越して、もはやミイラ。フリーズドライ。

今年はバックパックも買い替えることになった。

"$50以下ね"
"イヤヤ。ナイキかアンダーアーマー。"

"…メラメラメラメラメラメラメラメラ"


無駄な出費も経て準備完了。


最後にsharpenedと指定の鉛筆10本を削っていたら、折れまくってなくなった。

あー…。また、用意せねば😑

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アメリカで住宅購入28
DAY37. 8/17(Mon)

 今日は、待ちに待ったドライウォーラーがキタナイガレージの作業に取り掛かる日!クラッカークラッカークラッカー


電話でもメールでも確認したが、
8amより作業だということになっていた。

結局来るのは8amは過ぎるだろうなと、これまでの経緯からの予想通り、8amには来なかった。

8:30am "こっち向かってる?"とメールした。

電話がかかってきて、"今別件の仕事で教会に来てると。この後もう一件行ったらそっちにむかうので1pmになるけど、できるだけ早く行くわ"

今日も、朝イチだった一件の用事で昼過ぎまで振り回され、

結局

"その日の用事が結果的に全部片付かんかった" パターンダウンダウン


このように言われると、出かけられない。

で、1pmにも来なかったパンチ!

1:30pmに着信。

"2:30になる"なんだか慌ただしい感じだったので本当に忙しかったのだろう。

別にその人の文句は書きたくないが、

ただ、最初から昼過ぎの約束にしてくれたら良かったのになぁーと思わずにはいられなかったかたつむり




さて、我が家の1番サイアクな場所のひとつ、ガレージ。

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キタナイ壁を剥がすと、やっぱり中身もキタナかったー…


どこまで変身できるだろうか。
作業は明日も続く。

"明日は10:30amに来るから!
いや、ホントに!"と笑顔で帰って行ったD氏。

信じていいのかな~~汗汗汗
毎回そのなーんか憎めないオッサンにだまされてるんだが…


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キッチン家電が箱ごとどっさり待機中。↖️


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昼下がり。
蝉の声を聞きながら、お香を焚いて扇子に香りをつけるようにあおぐ。

目を瞑ると昔のお盆の頃の記憶。

はー目ドキドキ 癒されるー


基本的にタバコは好きじゃないけど、たまーに感じるタバコの煙も好き。

おじいちゃんおばあちゃんちのアトリエや庭を思い出す。

だから目を瞑り、副流煙を楽しむ。

(うわー。文字に表すと美しくない!カゼ)

アメリカでフットマッサージ

だいたいこんな看板がついてたり、ペーパーに印刷されていたりする。

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日本のフットマッサージサロンとかって、この写真に遠からずで、
柔らかい光の中で、清潔感のある空間、
フットバスには本物のお花が浮かんでいたり、アロマオイルが焚かれているのが
まあ、当たり前みたいに思っていた。

一年前、初めてフットマッサージに行った時は、こんな看板のところに行った。

通されたのは、真っ暗な部屋に赤い蛍光灯。直感的に生きて帰れないような気すらした恐怖感。リラックスなんかとは真逆の世界が怖くて、やっぱり帰ると言ったけど、スタッフの中国人のおねえさんは笑ながら、"大丈夫。なんにも怖いもんなんてないから"みたいに、

もはや完全にめんどくさいヤツを相手する感じ。しまいに最後
"Give me tip"と直球でチップを請求され、最高に不快だった。

ま。体かかなりスッキリしたけど。


この精神的なトラウマで、しばらく中国系のフットマッサージは絶対行きたくなかった。

しかし最近、自宅の近所にできたフットマッサージ、もちろん中国系。

これは新しくて、明るくて、マッサージも丁寧でわりと好き!

"写真と違う"ことにはもう、慣れた。
うん。なんにも期待してない。