さっき「宇宙人ポール」という2011年の映画を見ていました。そしてふと、「映画には伝えたいメッセージが必ずあるよなー」と思い、映画内でのセリフに注意していたら気になるワードがありました。「1947年に宇宙船墜落」「60年間政府の基地にいた」「60年前から人類は弁当箱や洋服に俺の顔を印刷した。会った時気絶しないようにな」ん?今の世界とリンクしてる。しかも何かと似てるなと直感的に思い、ロズウェル事件を調べてみたら1947年に宇宙船墜落とリンクしたのです。それに確かスティーヴン・スピルバーグがE.T.という映画を作ったのも、人類に地球外生命体の存在を伝え、少しずつ慣れさせる為にと聞いたことがあります。映画内では60年間後の2007年に政府から脱出して宇宙に帰るという話で終わったのですが、現実では詳しくはわかりません。しかしこのように私たちの周りには、隠されたメッセージが沢山あることを再確認しました。(映画の他にアニメやニュースなどその他諸々)それに気づくには1つの観点からでなく視野を広げて(受動的ではなく能動的に)観ることが大事だと思いました。(終)