人生って・・・ ~死にたくなる時②~
不幸ネタの続き♪
●社会人 : 初めて入った会社で、先輩からイジメにあう。
社内の男性から声がたくさんかかったが、それがさらに
女性社員の悪い噂のネタにされる。
過呼吸症状で、何度も倒れる。
風呂で倒れて、意識を失うこともしばしば。
●一度目の結婚 : 両親の望まない、全く違うタイプの家庭に嫁ぐ。
夫は、威圧的な態度で私を服従させようとした。
私は、とりあえず自分が「はい、はい」と言えば
全てが丸く収まると思い、
どんどん自分を殺していった。今でいう、精神的DVかな・・・?
結婚半年で精神的バランスを崩し、催眠療法に通う。
結構お金がかかったが、治療に通いたいと相談した時、
夫から
「自分(夫)にはとても手に負えない。自分で病院に行ってくれてよかった」
と言われた・・・
結婚3年目、子供ができる気配がないので、不妊治療をしている友人に
産婦人科で検査を受けようと相談。
夫「神経質になりすぎてるんじゃない?それで本当に悪かったらどうするの?」
↑かなり病院嫌い
夫母、の友人、のまた友人の、産婦人科の看護婦
「検査なんて痛いし、そんなに神経質になってたら、できるものもできないよ」
・・・ということで、検査を受けるのをやめました。
その2ヵ月後、待望の妊娠!
しかし、卵管に子供が詰まる「子宮外妊娠」で緊急手術。
手術前は
「もう一つ卵管があるから(赤ちゃんをつくるのは)大丈夫」
と聞いていましたが・・・
実際は、おなかを開いてみると、もう一つの卵管の方が
手の施しようがないくらいひどい状態で、そのまま閉じられました。
・・・そして、受けようとしていた検査こそ、
子宮外妊娠の治療も兼ねていた検査だったんです!!!
治療して、子供を産めるチャンスがあったのに、
人の言うことを聞いてしまったばかりに、
たまたま卵管で止まってしまった
まだ心臓が動いて、ちゃんと育っていた
我が子を殺してしまうことになってしまったのです!
.
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そして手術の後、私は
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もう自然には、赤ちゃんがほとんど望めない体だということを
.
知らされたのです・・・
人生って・・・ ~死にたくなる時①~
昨日、同じ職場の大先輩から相談を受けました・・・
私と同じ年代の女性が、死にたくなるほど悩んでいるというのです。
離婚歴があり、
今、お付き合いしている男性が妻子持ちで、
「愛している」と言ってくれないので、
とても不安になる
という悩みです。
これって、私の縮小版ですか?って感じですね^-^;
その先輩は、過去に別の友人が実際に自殺されたらしく、
相談にのっているけれども、
相手の気持ちが分かってあげられなくて、
また自殺されてしまうのが怖いというのです。
・・・でもここで、ふと疑問が。
私って、どんな時に死にたくなったんだっけ?(・◇・;)
ということで、私の不幸(と思われる事柄)を並べてみました♪
●小学生の頃 : 父は海外に単身赴任、母は仕事を2つ掛け持ちをして
かぎっ子で寂しい思いをする→過食症で体重が一気に10kg増える
小学2年生の時に遺書の内容を考えていた。
「お父さん、お母さん、ももはまだ7年しか生きていないけれど、
今までありがとう」という内容。
今思うと、相当愛情に飢えていたのだと思います^-^;
●中学生の頃 : キャプテンをしていたテニス部の部室で、先輩が後輩を呼び出す事件があり、
顧問の先生に数時間にわたって殴られ続けた
→家に帰り、ストレスで髪の毛を切りまくり、次の日丸刈りで登校
この頃、性的に目覚める。
催眠治療を受けた時に初めて聞いたのですが、
愛情に飢えていると、性的に目覚める年齢が低くなるそうです。
●高校生の頃 : 進学問題で2年以上家庭崩壊。
父親から「俺の言うことを聞くのがお前の幸せなんだ!」
「絵なんかでメシが食えるか!」という罵声を受け続けた。
母も兄も見て見ぬふり。
今度は拒食症になり、体重が落ち、病院で「栄養失調」と診断される。
完全にうつ状態。
学校に行っても、友達と話せない、笑えない、
ぼ~っと夢の中でふわふわしているような気分。
時折、激しい感情で自分がコントロールできなくなるので、
カッターナイフで自分の腕を傷を付ける(リストカット)
この時も、母親は見てみぬふり。
逆に、海外に単身赴任していた父親から、
「お母さんが泣いていた。迷惑かけるんじゃない」と罵倒される。
●短大生の頃 : 精神病院で治療を受けたいを訴えるが、両親に無視される。
社会人で一人暮らしの彼氏を見つけ、入り浸る。
・・・長くなってきたので、続きは次回。
名古屋食べ物紀行 ~ひつまぶし②~
ひつまぶしには、食べ方の作法があります・・・
今日は「蓬莱軒」を参考に解説しましょう♪
まず、おひつのふたを取ると、
ご飯の上に、刻んだうなぎが一面に敷き詰められています・・・
ふわっと甘辛のたれの香り・・・
ここで、慌てて食べてはいけません。
まず、ごはんを四つ割にします。
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●一膳目 : そのまま、うなぎとご飯を楽しみます
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●二膳目 : 薬味と一緒にいただきます
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●三膳目 : 薬味をのせて、だし汁をかけて、お茶漬けにしていただきます
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●四膳目: お好みでどうぞ♪
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私は、「お茶漬け」が断然おススメです!
でも初めての方は、ひと通りお試しくださいね♪
名 古屋食べ物紀行 ~ひつまぶし①~
名古屋メシといえば・・・そう、ひつまぶし!!!
クセの強い名古屋メシの中で、
地方の方に一番受け入れられやすい食べ物ではないでしょうか?
有名なのは、やはり熱田区にある「蓬莱軒」でしょう♪
甘辛のたれがうなぎとマッチして、
なんとも美味しいのです。
しかし土地勘のない方には、行くのにひと苦労・・・
電車を乗り継ぎ、駅から歩き、予約をしていなければ、
2時間待ちなんてザラです。
そこでもう一軒おススメしたいのは、
栄町の錦にある「いば昇」です♪
繁華街の中にあって、地下鉄から徒歩1分と好立地♪
ビルとビルの間にあって、一見分かりにくいですが、
昼間など、近くを歩いていると良い匂いがしてくるのです・・・
「蓬莱軒」に比べて、うなぎが香ばしくて、たれも辛め!
甘味が苦手な男性の方におススメです!!!
これは飲み屋街にある立地のせい(男性が多い)でしょうか・・・?
実際、友人は酒飲みほど「いば昇」派が多いです^-^;
名古屋食べ物紀行 ~みそ煮込みうどん③~
みそ煮込みうどんを注文すると、
お店の方がお茶と浅漬けを持ってきてくれます♪
以前にも書きましたが、このお漬物はおかわり自由!
先にガンガン食べちゃいましょう!
・・・そして、みそ煮込みうどんがきました!
土鍋のふたを開けると、ぐつぐつ煮立ってます!
そのふたには、空気を通す穴が開いていません。
このふたが、取り皿になるのです。
最初はとっても熱いので、気をつけてください。
初心者の人は、恥ずかしくても前掛けをちゃんとすることをおススメします♪
あとはお好みで、たまごを先に割ったり、
七味を入れたりして召し上がってくださいね(^-^)
みそ煮込みうどんは、体がとっても温まるので、
私にとっては、沖縄の人のゴーヤチャンプルーみたいなものです。
体調の悪い時、風邪気味の時に食べると、
元気回復!!!料理なのです(^0^)/
みなさんも、名古屋に来たら、ぜひ
「山本屋のみそ煮込みうどん」にチャレンジしてみてくださいね♪
名古屋食べ物紀行 ~みそ煮込みうどん②~
山本屋本店のみそ煮込みうどんには、
季節メニューがあります。
しかし私は、年中シンプルな「みそ煮込みうどん」を注文!
・・・だって、それだけでも美味しいし、
かしわでも入ろうものなら、とっても高くなるんですもの(涙)
注文の方法は、原則4項目あります。
①種類
②固さ(←地方の人のために、最近はやわらかめもつくっているらしい)
③生たまごの有無
④ご飯の有無
これを、ももが注文する時の言葉にすると・・・
「普通のみそ煮込みうどんで、固さは普通。たまごを入れてください。
あと、ご飯はいりません」
・・・と、店の方がメニューを置く前に注文しちゃいます^^;
名古屋食べ物紀行 ~みそ煮込みうどん①~
皆さん、愛・地球博へはもう行きましたか?
名古屋に住んでいるももは、一度しか行ったことがありませんが・・・
せっかくですから、この機会にぜひ「名古屋名物」を体験してください♪
今日ご紹介するのは、おなじみ「みそ煮込みうどん」!
・・・初めて食べる方には、ももは必ずこう忠告します(汗)
「うどんと思って食べないでください。全く別の食べ物だと思ってくださいね」
とにかく、めんが固いのです。
この心がけがあれば、大丈夫♪
次に、どこのうどん屋に行くのか?
名古屋には大手がふたつあります。
「山本家総本家」 と 「山本屋本店」
・・・これが、とってもいがみあってるんです^^;
もものおススメは、「山本屋本店」の方です。
「総本家」は、赤みそが辛く感じてしまうんですね・・・
その点、「本店」はマイルドで、初めての方でも食べやすいです♪
さらに、みそ煮込みが出来上がるまでの時間、
お漬物がでてくるのですが・・・
実はおかわり自由!
これはかなり嬉しいサービス♪
ももは、必ずおかわりして、野菜をたっぷり食べます(^-^)
あと、「本店」の方は布の前掛けに、布のおしぼり。
(「総本家」は紙製を使用しています)
食事が終わる頃になると、冷たいおしぼりまで出してくれます!
一番分かりやすいのは、栄町の中日ビルの地下かな~
彼との微妙な関係 ~夜遊び~
彼が飲み会に行くというので・・・
最近、ストレスで自律神経が乱れていますが、
ちょっと勇気を出して、久しぶりに一人で飲みに行きました。
いつもの店に行くと、珍しく女の子がいて、
なんと同業者♪
なんだか嬉しくなって、二件目に行きました。
最終の地下鉄から降りると、彼から
「ちゃんと帰れるの?」というメール・・・
”調子が悪いって言ってたのに、何やってるんだよ”っていう
声が聞こえそうでしたが、友達と会って話すことで
女の子はストレスが解消されるんです♪
連絡先を教えたので、また連絡が来るといいなあ・・・
やっぱり・・・ ~彼の秘密~
彼が私との生活をブログに書いていることは聞いていたけれど、
思わぬ形で見つけてしまいました(汗)
・・・確か前のダンナのAV趣味も、こんな感じで
見つけちゃったよな~^-^;
私が彼に対して不安に感じていたこと、
彼が私のことに対して迷っていること、
・・・大体、想像通りでした
相手は訳の分からない部分を持っていますが、
それでも9年も経つと、
ある程度読めるもんだな~
というのが、正直な感想・・・
娘さんに対する愛情については、
私は立ち入れないんですよね・・・
だって私、子供産めない体だから
この5年間、これが原因で、
何度も何度も死のうとした
私がどんなに愛する人の子供を望んでも、
彼女以外、彼の子供は世界中捜しても
どこにもいない・・・
彼の愛する娘を、取り上げることは
私にはできない
一番最初のダンナからも
「君が子供を産めないんじゃ、一緒にいる意味がないよね」
と言われたことを思い出しました(-_-;)
・・・久しぶりに、死にたくなっている、ももです。