たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅 -28ページ目

たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

ネコがたくさんいる街はけっこうたくさんあります。とくにイスラム教国では、我が物顔で街を闊歩する野良ネコたちを見かけます。これは、預言者ムハンマドがネコ好きだったことからネコが大切にされているとか。かくして、イスタンブールでは街のあちらこちらでネコを見かけます。


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
最初に見かけたのはこのネコ。旧市街の土産物店で、見事に商品の上で寝ています!
店主もまったく気にしていない様子。

そして翌日、午前中はボスポラス海峡クルーズを楽しみ、ボスポラス大橋のたもとにあるオルタキョイで下船。週末ということで、広場ではマーケットが開かれていてかなりにぎやかでした。少し歩いていると、かわいい店構えのしょっぱを発見。さっそく写真を撮りました。すると、あれ? ネコがいました!



たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
角度を変えて写真を撮ったら起きてしまいました。


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
かなりの美人ネコです!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
と、おや?もう1匹!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
なんと、ネコが2匹になりました!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
すると、後からやってきたネコ。我が物顔です。


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
仰向けになってゴロゴロ・・。大胆にくつろぎ始めました。


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
今度は反り返っちゃいました!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
次の瞬間、はっ、と、向き直りました。私の視線に気がついて我に返ったようです。 というか、私のほうが先にココにいましたが(笑)。


ひたすら写真を撮っていると、中から店主が笑顔で出てきてくれました。そして、お店の名刺の裏に、ネコの名前を書いてくれました。最初に入り口に寝ていたネコはヴィルマ。後から来たネコは、その娘のロコムだそうです。今日は現れなかったけれど祖母のイルマと、3代のネコがやってくるのだとか。初代はトュール。ロコムは四代目なんですね!

たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-イスタンブールのネコ
店のオーナー夫妻と話していたら、こんどはイスの上で毛繕い。
どんだけなごんでるんだかっ。 (笑)。

店の中でそんな話を聞いていたら、ロコムが中に入ってきました。店主のレフィエさん(写真右)と、ご主人のレセップさんご夫妻は、1991年からここで土産物店を営んでいるとか。その頃からもうネコが棲んでいたそうです。

そんな話をしていたら、レフィエさん、急に私に、プレゼントと言って、小さな袋をくれました!中にはナザール・ボンジュウのマグネットとピンが。目の形をした魔除けです。




土産物店なのに、話に夢中になっていて、まだ何も買っていないことに気がつきました! 
で、ブレスレットとピアスを買いました。ピアスは、モロッコで魔除けとして有名なファティマの手に目が付いていたので、ダブルの魔除けですね。このお店のアクセサリーはセンスがよくてお勧めです。レフィエさんは流ちょうな英語を話されるので、トルコ語が分からなくてもコミュニケーションが取れます。また訪ねたいお店です。

PEGASUS
Muallim Naci Cad. Yelkovan Sk. NO:1/B-C Ortakoy 34347 Istanbul, Turkey
TEL: 0212 258 74 85 GSM: 0542 533 16 85
E-mail:refiyealtay@gmail.com

※お店のホームページが上手く開かないのですが、こちら に地図があります。


たかせ藍沙


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